いや言って見たかっただげ
ナニワ(728)に30足すとナゴヤ(758)になる

まぁ橋本府知事が大阪府職員を3割カットするそうな
出来るかしらんが

だが 私は、常に疑問に思う
何故なら大阪の財政難は「公務員が悪い」では済ませられない問題でもあるからだ

例えば、大阪という街は 昼間人口>夜間人口 となる、わかりやすくいえば奈良や京都の人間も大阪へ通勤通学するという訳だ、これはある程度の都市なら当たり前の光景である
他県民も当たり前だが大阪の行政サービス、例えば水道や地下鉄、バス等を使うだろう
それらは勿論料金をとるだろうが、まぁ概ね赤字で 自治体から援助も出るでしょう
勿論 自治体も金のなる木があるわけではないから地方税や交付金から補助金を捻出する
が、他県民は大阪府なり市には住民税を納めない

つまり 大阪は住民税を納めない他県民の為に財政的な負担を強いられる、という構造になっている

ただこれは 日本中の大都市共通の問題でもある、例外もあるが

さらに問題なのは 法人の大阪離れである
法人も人である以上 住民税を支払う
が、近年の東京一極集中により大阪を離れる企業が続出 法人住民税も減少を辿る形となっている

まぁどーする というお話

1つは公共料金の値上げ、特にバスや地下鉄等は府民には安く 他県民には高く設定する事が考えられる
例えば一律で料金を高く設定し、大阪府民には後に還付する、とか(事務コストかかりそう)

もう1つの課題である法人流出、これは厄介である、なにしろ答えがない

私にゃわかりません どーせ産業誘致とか通り一遍の事はヒョーロンカの穀潰し先生達が言っているでしょうし

1つ言えるのは、産業を誘致して歳入を増やさなければいけない事
私はだからカジノとかも本気でやった方がいいと思う、カジノといってもファミリーで楽しめるような感じのヤツ

まぁ裏とかとらず適当に言っているんで
一応 ミツゴの家は前田家(加賀藩、金沢藩)で武士をしていたそうな
ただし 足軽だけと・・・・・

今回は侍、士、つまり資格のお話

地方にもそれなりに士、弁護士 会計士 司法書士 税理士等と言った仕事の需要はあります

例外?は、ある街 某街です 具体的には書きませんが、我が家ではしばしば「この街で君と暮らしたい~」と歌い出すようないい感じの街です
程よく都市とのアクセスがよくて、程よくインターや幹線道路があって 市街化調整区域なんかないんで地価が安い、という街です
だから若者が増え、子供が増えるわけですが

まぁその街 土地持ちが多く 血縁関係が濃厚で 工場も結構ある関係で ウチと違い裕福な人が多く ある程度の借金なら解決しちゃうんですよ、身内で

だから司法書士なんかはオマンマの食い上げ・・・・・という訳ではなく やはり相続なりで サムライの仕事はあります。

が やはり問題が
相続の段階になると、知らない知り合いがぞろぞろと
いや 遺産目当て云々ならまだいいよ

2号さん(内縁の妻、所謂、愛人ね)の子供とか孫とか出てきて 明らかに その被相続人ですら関知していない 人間関係がゾロゾロと
しかもタイムラグをおいて現れるから、何度も何度も仕切直し

人間 長生きすればそれだけ 人間関係が濃密になる訳で・・・・・・

他にもある

田舎は血縁関係が濃密である
つまり 少し遡れば知り合いがゴマンといる訳だ

そう、何等かの法的手続きをしようとしたら 頼んだ弁護士や会計士が知り合いでした、なんて割とある
正直 場合に因ってはえもいわれぬ まぁゼニの不快かつ甘美な香りが立ち込める訳ですよ
親戚といっても色々ありますよってに
だからA町の人があえてB町のサムライを頼る、なんて事もあるそうな


結論 サムライ商売するなら都会へいきなされ、公証役場近くに事務所かりなはれ

曲げられない女を見るとそうかんがえてしまう
ここに 5リットルのカップと 3リットルのカップがあります

水は沢山あります

さて 4リットルの水を作ってみて下さい

これはGoogleの入社問題です 解けたからといってGoogleに入れるとは限りませんが まぁやってみて下さい

<答え>
1)5リットルのカップに水を5リットル入れる(つまり満タン)
2)5リットルのカップから3リットルのカップに水を移しかえる、つまり3リットルのカップが満タン 5リットルのカップに2リットルの水が入っている形
3)3リットルのカップの水を捨て 5リットルのカップにある2リットルの水を移す
4)5リットルのカップを満タンにし3リットルのカップを満タンにするまで水を入れる
5)1リットル分だげ水が無くなり4リットルの水が残る

意外とカンタン たまにはこういうネタやっていきます
三つ子のキャットシットワンのブログ-110120_1846~01.JPG

ミツゴが資格勉強しているとは書いた
ただ、勉強すれば、まぁスランプ、所謂プラトーにぶつかる
ある程度勉強すると、勉強量に対して知識や理解が伸び悩む事はままある
「壁にぶつかる」なんて表現してもいい

という訳で 少しだげ横道に逸れてみる

昔 まぁ参考程度に中小企業診断士のテキストをみていた
ソレの話

元々診断士になるつもりはないが、まぁ自分の資格と内容がリンクするし、なにより学生時代にやっていた事と被るので 頭の体操 のつもりでやっていた

まぁ 本命が壁にぶつかった以上、ちょい寄り道

内容はまぁ簡単、昔とったナントカだ

あんましうだうだしたモノ書いていても仕方ないな

とりあえず、なんか知見を書いてみる

好景気になれば資金需要が増える
ならば銀行は多額の国債投資をしている以上、資金投資に応じられるか?というお話
いや お金自体は多分ある

が、BIS規制等で自己資本に比して一定以上の資産の増大が不可能、と言われている
私が注目しているのはタイムラグである

一般に株価は景気の先行指標、設備投資は遅行指標と言われている
投資家の基本戦略は「安く買って高く売る」である以上、景気がよく「なりそう」な時期に株を買い、「よくなった」時に売る からだ
設備投資は 不況時、企業は生産力を持て余している、また過剰な在庫を抱えがちでもある
だから持て余した設備を埋め合わせた時に設備投資をする
何がいいたいか?

おそらく 好況初期に銀行は増資をして、自己資本比率を厚めに設定し、やがて来る設備投資需要に備える、と思う

だから変に好況時のクラウディングアウトを恐れる(≠考慮する)事もにゃいな って事 だわさ

逆に不況が酷くなれば自己資本の積み増しのチャンスがにゃい以上、自己資本比率はしんどくなるんじゃないかな、と思っている

一寸 中小企業診断士も目指してみよう と妄想した


一応 書評
よかったよ