アメリカで風邪を引いた時に摂らない方が良いと言われているもの | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


昨夜は体調を崩しておりました。
少しの吐き気や若干の寒気があったので風邪の引き始めだったのかなと思います。
ビタミンCや水分をたっぷり摂ってベッドで1晩過ごしたらすっかり快復しました。

日本では“風邪を引いたらお風呂に入らない方がいい”など風邪を引いたら控えた方がいいと言われている事っていくつかありますね。
アメリカにも同様に風邪を引いたら控えた方がいいものがあります
日本で言われているのを聞いた事がないので今夜はそれをご紹介します。

それは、
「糖分(sugar)の摂取を控える」

理由としては「免疫力が低下するから」と言われています。
免疫力が下がって風邪を引く。
その免疫力を再び高めるために糖分はそれを阻害してしまう可能性がある。

でもミカンなどビタミンCたっぷりのフルーツには糖分が含まれます。
あくまで“摂りすぎには注意”です。
例えばお菓子など糖分がたっぷり使われているものなどは控えた方がいいでしょう。

何はともあれ風邪を引かない事に越した事はありません。
手洗いうがいなど予防をして出来るだけ引かないように心がけましょう。

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Have a wonderful evening みかん