「お待たせしてすいません」、英語で言うと? | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

おはようございます、Jayです。


“お友達やお客様を待たせてしまった”という経験はありませんか?
こう言う時に「お待たせ。」や「お待たせしてすいません。」と言ったりしますが、英語で言うと?

1.“(I'm) Sorry for the wait”
これはお友達にもお客様にも使用します。(ご紹介する中では一番気軽)
また、「もう少々お待ちください」と相手にもう少し待ってもらう時にも使えます。

2.“(I'm) Sorry to keep you waiting”
こちらも友達にもお客様にも使えます。
日本語の「お待たせしてすいません」は“相手をまだ待たせている時”と“相手に待っていてもらうのが終わった”両方で使えるかと思いますが、これもどちらでも使えます。
最後に“for so long”を付け加えると「長くお待たせしてすいません」となります。

3.“Thank you for your patience”
こちらも「お待たせしてすいません」ですが、相手の忍耐に感謝を表す事によってそれを表現しています。
お店や知人ぐらいまでの人には使うかもしれませんが、友達にはまず使わないですね。
もし私が友達にこれを言われたら「どうした、そんなにかしこまっちゃって。」と驚きますw

友達に使うなら1か2、お客様に使うなら2か3がオススメです。
1もお客様に使えますが、お店の雰囲気やお客さんとのそれまでのやり取りなどに左右されるのでまずは2か3がいいでしょう。

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