アメリカでは違う使い方をされている「布団」 | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


みなさんは布団派ですか、それともベッド派ですか?
私は完全にベッド派です。
日本を満喫しに温泉旅行で旅館に泊っても洋室をお願いするくらいベッド派ですw

日本で多くの方に愛用されている布団ですが、アメリカにも“futon”の名前であります。
しか~し、アメリカの“futon”は日本の布団とまったく違うのです!!
唯一の共通点は“寝る”。

“futon”「ソファーベッド」

ソファーとしても使えるし、トランスフォーマーのように変化させて布団にもなるソファーベッドがありますが、これがアメリカでは“futon”なのです。
アメリカでも“sofa-bed”として呼ばれていたのですが、なぜか“futon”とも呼ばれるようになり、今では併用されています。
アメリカは家の中も土足の文化なので、床に直で敷く本来の布団はなかなか根付きにくいでしょうね汗

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Have a wonderful evening 布団  ソファー