水分補給:喉が渇く前に | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんにちは、Jayです。


熱中症防止にはこまめな水分補給”と聞いた事があるかと思います。

“喉が乾いてから水分補給”では遅いです。

「喉が渇く」とは、脳が水分補給を要求している証です。
でも水分を摂ってすぐに体内に摂り入れられるわけでなく、実際に身体に浸透するまで数十分の時間がかかると言われます。
この時差のせいで“水分は摂ったのに熱中症になった”なんて事も充分ありえます。

ですので“喉が渇く数十分前には水分を摂る”のがいいでしょう。
と言われてもそんな事わかりませんよね。(私もわかりませんw)

そこで重要になってくるのが「こまめな水分補給」です。

私は日常生活で1時間に1回~複数回の水分補給をしています。
と言っても、1回にコップ1杯ほどを摂っているわけでなく、一口~二口ぐらいです。
さらに運動中は10~20分おきぐらいに水分を摂取しています。

これのおかげで喉が渇く事はなくなりました。

ぜひみなさんもこまめな水分補給で楽しい夏にしましょう。

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