なぜ緊張するのか? | Tricolor Language

Tricolor Language

渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


7日(金)からいよいよパラリンピックが始まりますね。
パラリンピックやオリンピックは想像を絶する緊張感があるのでしょうね。

なぜ人は緊張するのでしょうか?(犬や猫も緊張するのかな??)

誰も“失敗しよう”や“負けよう”と思って試合をする人はいません
みなさん“成功しよう”や“勝とう”とします。

その“成功や勝利を達成出来るかに疑念が生じた時”に緊張は生まれます

食事でお箸を使う時にみなさんは緊張しますか?
おそらく日頃から緊張せずに使っていらっしゃるでしょう。

では、お箸で小豆をお皿からお皿へ移す競争だとしたら?
中には緊張される方もいらっしゃるかと思います。

歩いている時は緊張しますか?
緊張せずに歩かれていると思います。

では幅50cmのつり橋(手すりなしで地上から数百m)を歩くのは?
おそらく多くの人が緊張するでしょう。
「失敗=死」が頭をよぎって、“失敗しないように、踏み外さないように”と恐る恐る歩くようになりますね。

このように、日常生活で何気なくやっている事でも状況次第では“うまくやろう。でも出来るかな?”と成功に疑問が生じて緊張します

スポーツ選手達も普段の練習では当たり前に出来ている事も試合で勝とうとしたら緊張する事があります。
それが国を代表して世界と戦うなら尚更でしょう。

では試合で緊張しすぎないためには
いくつかありますが、一つは練習で「試合のための練習」をする

“練習のための練習”など試合を想定しない練習だと、いざ試合の時に緊張してしまいます。
“常に試合を想定した練習”だと気疲れしちゃうと思うので、ある程度はリラックスできる練習も必要です。

パラリンピック選手団の活躍を期待しましょう!!

Have a wonderful evening パラリンピック