ご愁傷様です。 | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


みなさんもニュースなどで知ったかもしれませんが、桜塚やっくんが事故死しましたね。
ご冥福をお祈り申し上げます。
「ファン」とまでは言いませんが、好きなお笑い芸人のうちの一人だったので、ニュースを観た時はショックでした。

誰かが亡くなったり、悲しいシチュエーションにいる相手に対して英語で“I'm sorry.”と言います

“I'm sorry for your loss.”(どなたかの誰かが亡くなった時)
“I'm sorry for your situation.”(あなたの状況をお察しします)
など“I'm sorry”の後に“for ○○.”と付け加えて、より具体的な事に対して言えます
しかし、英会話初心者は“I'm sorry.”もしくは“I'm sorry to hear that.”で十分でしょう

That being said.
子供の時に間違った意味で覚えてしまって、大人になった今でも使うのが不安になる日本語があります。
その一つが「ご愁傷様です。」です。

子供の時に観たアニメだと思うのですが、「それはご愁傷様。」というセリフがあって、その時の場面からなぜか私は“それは自業自得”と感じて、そのまま「ご愁傷様=自業自得」と覚えてしまいましたガーン
最近やっと「ご愁傷様」のちゃんとした意味を知ったのですが、今まで“自業自得”と覚えているのでいざ使う時に勇気が出ずに使えません。

Anyway, I hope you all have a safe and quiet night お月見