竜巻から身を守るヒント | Tricolor Language

Tricolor Language

渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

おはようございます、Jayです。


テキサスはアメリカでも有数の竜巻発生地域です。
同時に複数の竜巻が起こるのも珍しくありません。
ですので最初に「たいふういっか」と聞いた時は「台風一家」だと思っていました。(大きいのがお父さん竜巻、小さいのが子供達とw)
さて、笑える(?)話はここまで。

昨日は埼玉県越谷市や千葉県野田市で竜巻の被害がありましたね。
風に飛ばされて骨折された方など、残念ながら負傷者が出てしまいました。

もしみなさんの近くで竜巻が起きたらどうしたらいいか”をお届けします。(これが絶対安全というわけではありません)

時間的余裕がない時
 -靴を履いて窓がない部屋に非難してください。(出来ればクローゼットなどの小さい部屋)
時間的余裕が少しある場合
 -湯船に水を張る
 -窓にガムテープを張って、バラバラに砕けるのを防ぐ

やってはいけない事
竜巻の観察や撮影
牛や車が簡単に飛ばされるほどの強さがあります。
風の怖い所は“見えない所”です。“まだ渦はあそこらへんだから大丈夫”とは思わないでください。
窓やガラスの近くにいる
ニュースなどで被害を受けた家の窓を観た事ありますか?
粉々に割れていますよね。
飛んできたガラスや落ちたガラスを踏んで怪我する恐れがあるので近づかないようにしましょう。(ですので上に“靴を履いて”と書いたのです)

Have a safe day!!