アメリカ旅行の注意点 節約 | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、“空港が大好きな”Jayです。


旅行は出来るだけ安く抑えたいと考えるのは万国共通の悩みではないでしょうか。
今回は、旅行で節約していいもの、いけないものです。(特に、旅行初めての方や初心者の方向き)


節約していいもの
・食事
・買い物

節約してはいけないもの
宿


安くても美味しい食事はたくさんあります。
セールで安く変える素敵な洋服もあります。

でも、安くても安全なホテルはまずありません!!

アメリカ初心者は“モーテル”よりは“ホテル”に泊まるようにしましょう。(もちろん安全なモーテルはたくさんありますし、安全じゃないホテルもありますが)

“Motel”(=Motor Hotel)はホテルよりも安価に泊められる分、“ラブホテル”(売春宿なども含む)や“犯罪の温床”(取引現場など)になっている所があります。


地元住民からすれば、誰が旅行者かはすぐにわかります。
それは、動作、身なり、大きな荷物などで特定出来ます。
旅行者は犯罪のターゲットになりやすいのを今一度理解しておいてください。
それをわかった上で、ホテル選びで気をつける点は何かをお伝えします。


宿選びで気を付ける事
外から部屋のドアがまる見えかどうか(モーテルによくある)
“外から見える”という事は、誰かがあなたの部屋の出入りを監視出来ます。
部屋に行くのにフロントを通らなかったり、外から直接到達できる
1番目と似ています。不審者でもフロントのチェックを受けずに、あなたの部屋にアクセスできるというので危険です
フロントが24時間いる
ホテルなら当たり前かもしれませんが、モーテルでは24時間じゃない所もあります。
電子キー(カードキー)が望ましい
昔の鍵(差し込んで回すやつ)は複製出来るけど、カードキーならフロントがロックを変えてくれます。
部屋のドアにチェーンロックが付いている
部屋にいる時は常にチェーンロックを掛けておきましょう。そして誰かが訪ねて来て開ける時もチェーンはつけたまま。

これらはあくまで旅行初心者に向けですので。ある程度の旅行経験者なら面倒に感じる事があるかもしれません。
みなさんも慣れてきたら、どういう所が安全かそうでないかわかってくると思うので、その時はぜひみなさんご自身で“チェックリスト”を作ってみてください。


もう一度いいます、“宿代が安い”という事は、それだけ設備なりをホテル側も“節約”しなくてはいけません。

それでは素敵で安全なご旅行をビル