小学校のアレルギー対策 | Tricolor Language

Tricolor Language

渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんにちは、Jayです。


最近、小学校給食で児童がアレルギーのある食品を食べて死亡するという大変悲しいニュースをたまに観かけます。

そんな中、とある小学校はこういう事故を起こさないためにアレルギー持ちじゃない子の給食にもアレルギー食品類は抜いて提供するという対策を取ったみたいです。
これは周りの生徒や保護者の協力があってこそ出来る事で、このおかげでアレルギー持ちの子とその保護者も安心して子供に給食を食べさせてあげられるみたいです。


アメリカの小学校にも似たような対策を施している所があります。
私がボランティアで訪れた小学校は“校内ピーナッツ禁止”という張り紙(ピーナッツに斜線が入っている絵付き)がありました。

↓こんなのです↓
Tricolor Language-Nut Free

アメリカにはピーナッツなどのナッツ類アレルギーという子がたくさんいます。
クッキーなどに入っているのを知らないで食べて、呼吸困難や死亡するケースが相次いでいます。

アメリカの学校にお菓子や飲み物の自販機がある所は珍しくありません。
ですので、先生・保護者や子供たちだけでなく、外部の人達にも協力が必要になります。


そこで考えられたのが上記の張り紙で“学校にピーナッツを持ちこんではいけない”と絵付きで書いた紙を校内や外の壁に貼って外部の人にも知ってもらう方法です。
事実、私はこの学校に行くまでそのルールを知りませんでしたが、外に張ってあった張り紙を見て知る事が出来ました。


みなさんの周りにもアレルギー持ちの方がいたら、ぜひ気を協力してあげてくださいね☆