民事裁判と刑事裁判の違い | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、「大学で犯罪学のクラスを取った事のある」Jayです。



アメリカの民事と刑事裁判の違い。


民事裁判個人対個人、会社対個人、など特定の人(達)・団体間の問題を解決します。


刑事裁判は地域・社会が原告(訴える方)で容疑者(団体)が被告です。

特定の人(達)や団体が原告の民事に対して、刑事事件地域・社会全体が原告になります。



ですので、一般の方(私のような庶民も、ビルゲイツのようなお金持ちもw民事裁判を起こす事は出来ますが、刑事裁判は起こせません。(刑事裁判を起こせるのは警察と検察の努力のたまものです)