おはようございます、Jayです。
この春に学校を卒業してアメリカに留学予定の方もいらっしゃるかと思います。
ワクワクだけでなく“全部英語でついて行ける?”など不安もあるかと思いますが、私の経験上は“大丈夫な日本人が多い”というか“そこら辺のアメリカ人生徒よりも良い成績を収める人が多かった”です。
確かにリスニングとスピーキングではアメリカ人生徒になかなか太刀打ちできません。
けれども日本人のリーディング(読み)とライティング(書き)能力は高く(特に読解力)、先生も出席率や提出物により成績の比重を置くので成績が良かった日本人が多かったです。
しか~し、それもAI(人工知能)の影響で日本人留学生は逆に窮地に立たされるかもしれません。(でも長い目で見ればきっとプラスになる)
と言うのも最近はAIに対抗するために口頭試験にする教授が増えてきているそうです。
AIに聞いたりお願いすれば模範的な解答を得られるかもしれませんが先生達はそれが生徒自身んの考えかAIのものか判別しづらくなってきていますね。
私の時と言えば先生達が危惧していたのはウィキぺディアぐらいでしたのでそれををチェックすればよかったり“ウィキペディア禁止”とする人もいました。
元々AIがなくても強かった日本人からしれみれば口頭試験が増えるの痛手となるでしょう。
しか~し、考えてみてください。
ちゃんと頭の中にはAIでないあなたの意見があるからそれを口に出すだけです。
大丈夫、大半の先生達はあなたの英語が母国語でない事を理解してそれを考慮してくれます。
ちなみに先ほどの動画に出てきた教授によると“最初は生徒も緊張していたけど今では生徒からも学校スタッフからも高評価”だそうです。
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