おはようございます、Jayです。

 

 

プロ野球は何人かがポスティングシステムを利用してメジャーリーグ行きが決まりました。

しかしそのポスティングを利用した一人で埼玉西武ライオンズの高橋光成投手は残留しました。(ライオンズファンには嬉しいニュースなのではないでしょうか)

この「残留する」を英語で言うと

 

「残留する」“stay”(ステイ)

 

例:

“Kona Takahashi utilized the posting system, but he decided to stay with the Lions.”

「高橋光成はポスティングシステムを利用したけどライオンズに残留することを決めました。」

 

“‘remain’ではダメなの?”

状況にもよりますが、使えます。

“stay”にしたのはこちらの方が汎用性が高いからです。

“remain”は“残り続ける”というニュアンスがあり、高橋投手もずっとライオンズでやってきたので“remain”が使えなくもないですが、“メジャー挑戦したい”とポスティング制度を利用したので“stay”の方がしっくりきますね。

 

“‘opt in’とはどう違うの?”

“opt in”も「残留する」と言えますが、これは契約の一つで選手が自由に使えるものです。

例えば3年+1年オプションの計4年契約で、この最終年(4年目)のオプション(契約するかしないか)が選手側にあるとします。

この4年目オプションで選手が残留すると決めればそれが“opt in”です。

ちなみにその逆の放棄して自由契約(フリーエージェント)となるのは“opt out”です。

高橋投手はライオンズとこの“opt-in/out”を含んだ複数年交渉をする見込みという“報道”もありました。

 

プロ野球で毎年助っ人外国人が活躍しますが、逆に日本人がメジャーに行くとはメジャーリーグの助っ人外国人になるという事。

これってすごくないですか!?

ですので一人でも多くの日本人にメジャーリーグに行って活躍してもらいたいです。

 

関連記事:

「留まる」を意味する‘Stay’と‘Remain’の違い

「契約(する)」を英語で言うと?

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Have a wonderful morning