おはようございます、Jayです。
今日は1月7日ですが、日本では七草がゆを食べて1年の無病息災を願いますね。
七草粥は7種類の薬草が入っているお粥ですが、この「薬草」を英語で言うと?
「薬草」=“herb”(米:アーブ、英:ハーブ)
例:
“What's that?”
「それは何?」
“This is a seven-herb (rice) porridge.”
「これは七草がゆだよ。」
“Can you guess how many herbs are used?”
「いくつの薬草が使われていると思う?」
“I guess seven.”
「7つだと思う。」
“Correct.”
「正解。」
リラックスなどのためにハーブティーを飲む人もいらっしゃるかと思いますが、この「ハーブ」が今朝ご紹介している“herb”です。
注意点が一つ。
日本語の「ハーブ」はイギリス英語バージョンで、アメリカ発音の出だしは「ハ」はでなく「ア」です。
余談ですがロンドンの労働者階級であるコックニー達は、この“herb”のアメリカ発音のように、単語最初にある“h”を無視した発音する傾向があります。(例えば“hello”も「ハロー」ではなく「アロー」)
七草がゆを食べて風邪や病気しない1年を過ごしましょう!
私は七草の名前と順番を覚えるところから始めたいと思います(笑)
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Have a wonderful morning