アメリカの格言に このような言葉があるそうです。
「壁を越えたければ、先に財布を投げろ」
◆ いくら頑張っても目の前の壁を超えられなかった人が、誰かにポケットの財布を壁の向こうに投げられてしまった。
その人は、壁の向こうの自分の財布が他の誰かに奪われては困ると思った。
すると今まで、壁を超えることがどうしてもできなかったのに、「財布を誰よりも早く拾わなければならない」という目標ができ、あっという間に壁を越えて財布を拾うことができた。 ◆
壁を超える明確な理由があれば、人はあっという間に壁を超えることができるんですね。
あなたの夢は、叶えることができるのに、自分自身で壁を作っていませんか?
本当は何をすべきかわかっているんです。
でもやらない理由ばかり考えて、それを言い訳にする。
人は本気で頑張っている人を応援したいと思うのです。
誰かが言ってました。
自分の価値はこれくらいだと、自分で付けた値段が、
その人に対する世間の評価になるのです。
世間は、自分を信じている人を信じるのです。と