今年に入ってから読んだこのての本のうち
昨日思い出せなかった分について、図書館で確認してきました。
封印された「倭」の謎 (逆説の日本史)
読み物としてかなり面白い本です。
逆説の日本史とか英傑の日本史とか逆説の世界史とか
井沢元彦さんの本はタイトルが似た著作が
めちゃくちゃ多いんですよね、ですから
自分が読んだ本はこれだったのか自身がないです。
もしかしたらこちらかもしれません。
逆説の日本史〈2 古代怨霊編〉聖徳太子の称号の謎
井沢元彦さんは作家であって研究者ではない。
そこのところが面白い原因かもしれません。
とにかく、発想が自由です。
もともとは逆説の世界史 1 古代エジプトと中華帝国の興廃
読みたくて図書館に行ったのですが、これがなかったので
「逆説の日本史」を手に取ったのが2014年初頭の読書テーマを
決めてしまいました。
さすがに飽きてきたので、このテーマからは卒業する潮時のようです。