あらためて私はポケモンセンターに向かった。

日曜日だけにポケモンセンター内はかなりの人だかりだった。

特に…

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ユニオンルームはかなりの人だかりだった。

…あ、今日ってバトル大会があったのね…

配信されたポケモンを手持ちに入れて参戦する形式のバトルで、今回はジュニア限定のようだ。

…結局私は誰一人受け取らなかったなぁ…

いつからだろう…ポケモンへの積極性をなくしたのは…

世代が変わった時に積極性を取り戻せるかなぁ…



その配信は地下室で行われていた。

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座席が撤去されてもたくさんの人だかりである。

こうゆう事を前提に休日は基本的に座席がないのかな…?

ポケモンセンターの休日の規模はやはりハンパないものだ。

今の環境からするとヨコハマに勝ってるかもしれない。

ヨコハマはどれくらいの人だかりになってるのかなぁ…(ポケモンセンターの範囲)



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ポケモンセンタートウキョーは映画公開日から9月1日まで営業時間が延長され、開くのも早くなるようだ。

ポケモンセンターにとっては、映画公開日が夏休みシーズンのスタートになるって事なのかな?

機会があったら限界までトウキョーにどっかり座ってみようかなぁ…(どうやって過ごすかは決めてないけど)



今回私がここへ来たのは七夕の誼みに限った事ではなかった。



今回の目的はというと…



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そう、何を隠そうイーブイエディションを買うためである。

ひそかに先月に当選通知ハガキが届いていたのだ。

そしてせっかくだから形式で今日買うためにあえて今まで買わずにいたのである。













というわけで…






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あらためて引き換え期間最終日にイーブイエディションゲット!!

リザードンエディションに続く新たな快挙である。

ひそかに本体を連続購入するのは初めてだった。

働く事のよさはここにもあるというわけだ。





こういうのを購入するのは子供の頃は大きな夢だったのは誰もがそうだっただろう。

こうしてゲットしたものは普通に手に入れたものとは違う大きな輝きを感じるものだったはずだ。

手に入れるのが容易でない分、ついに手に入れた時の喜びやその幸福感は計り知れないものである。

子供の時に抱いた気持ちは子供の時と比べたら多少手に入れやすい立場になっても続くものである。

それが私自身によって得たものによって手に入れたものならその喜びもそれ以上になる。



子供達へ。

今なかなか手に入らないものは、手に入れた時の喜びを今以上にするためにあるもの。

手に入れた時の嬉しさや輝きをそれ以上にするためにその時が来るまで今はそれに気を取られず今をがんばろう。

そうやった形でようやくゲットできた時の喜びは今以上、いやそれさえも上回るほどになるからね。



サンパワーを持たないポケモンも体力を奪われそうな炎天下の中、私は浜松町を後にした。

今度ここへ来る時は今の天候以上のフィーバーになっている事であろう。

今度ポケモンセンターへ来る時が楽しみである。
7月7日。

今日は日本人なら誰もが実感を持つほどご存知な日である。

そう、今日は七夕の日である。

私もここへ来てからというもの、故郷にいる時以上にその実感を持つようになっていて、毎年ひそかな楽しみにしているのだ。

七夕に対する思いはいくつになろうとも変わらないというわけだ。





10時8分、浜松町に到着した。

ひそかに私は七夕の日は極力浜松町へ行く事にしているのだ。

ポケモンセンターに限らず、もう一つ七夕に関する場所が浜松町にはあるのである。





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ポケモンセンターの正面辺りにある庭園。

そこの入口には毎年庭園で飾られた短冊が飾られているのである。

浜松町も七夕の事をちゃんと本格的に意識しているというわけだ。

ポケモン界の彦星ことジラーチにも願いが届きますように…
梅雨明けになり、もうすぐ夏本番。

また梅雨の名残は残っているが、それもすぐに解消される事になるであろう。

今年度の夏は季節そのものに限らず、色んな分野で大事な時になると言えよう。

今年度の夏は私達も決して他人事になれない事がたくさんあるのだから…

梅雨明けの時期になったとはいえ、まだ雨に見舞われる可能性はあるので油断してはならない。

天気に限らず、今年度の夏は私達にとって油断するわけにはいかない夏になる。

私達のこれからは来月という夏の始まりと共に大きく変わろうとしている。

今年度の夏は今まで以上に色んな事に関心を持つようにしなければならない。

今年度の夏はそれほど大事な事なのである。

梅雨が明けた後は暑さが待つ。

それは天気に限った事ではない。

今年度の夏は夏以上の様々な暑さが私達を待っている。

夏を前にする私達としてそれを忘れないように。

今年度の梅雨明けと夏は私達のこれからを決める事そのものだから。

梅雨明けと共に私達も夏に限らない暑さを乗り越えてみせよう。

今まで以上に暑い夏はもうすぐである。
桜木町を後にした私は次の目的地へ向かった。

向かった場所は、海浜幕張だった。

今日は何気に次世代ワールドホビーフェアの日だったのだ。

以前は先週辺りだったけど、昨年度から今月の最終土曜と日曜日になったのかな…

京葉線から海浜幕張駅で降りた私は早速幕張メッセに向かった。

どうやら海浜幕張駅も今改装中のようだ。

桜木町といい千葉駅といい近頃は駅の改装が目立つなぁ…



今年度のワールドホビーフェアもすごい賑わいだった。

さすがは幕張メッセの恒例イベントである。

コーナーでは今までにあったコーナーにとどまらず、今回から新たに導入されたコーナーもたくさんあった。

ここでも色々新たな遊びとかを作ってるわけで。

近頃は色んなコーナーがあるからなかなかついていけないような気がする。

私もそんな年になったというわけなのだろうか。



今回は後半になってから来場したので今までのように楽しむ事はできなかった。

やっぱりワールドホビーフェアは早いうちに行くのがベストというわけだ。

…とはいえ、近頃私はこうゆう場所でひそかにアウェー感を持つようになっている。

やっぱり周りが子供だからだろうか。

会場にいる私ほど、もしくはそれよりも年上の人は大部分が親である。

私みたいに個人的に来てる成人年代の人は何人いるのかなぁ…





その帰り、なんと小島さんに会った。

様子から察するに、どうやら移動中にファン達につかまった形でこうなってるようだ。

サインを求める人は長蛇の列だった。

あらためてわかる事。

小島さんは決して一発屋ではない。

小島さんの人気は今も当時のように健在している。

最近初めての著作を出したのもその現れだ。

ひそかにプライベート姿の小島さんは初めてである。

ステージの外を除けば小島さんの生を目の当たりにしたのはスタリバ時代以来、そして今回のように身近に小島さんに会えたのは今回が初めてだった。

ヨコハマに続いて今回は色んな人に会えてよかったと思う一日だった。

あらためて今度からまた早めに行き、そして極力楽しめるようにしよう。

そう思いながら私は幕張を後にした。



小島さん、これからも応援してます!
土曜日。

私は前回果たせなかった約束を果たすため、早速目的地に向かった。

向かった場所は桜木町である。

その日は梅雨明け前だからかとてもいい天気だった。

どこかへ出かけるのにはうってつけの天気と言えよう。



11時過ぎ、桜木町に到着した。

到着するなり、私は早速目的地を目指した。

向かったのは、もちろんランドマークプラザ。

桜木町に来た時は決まってここと言っていいかもしれない。

今こそ前回ここで果たせなかった事を果たす時である。



ランドマーク内を散策した後、ようやく私は目的の人と合流した。

ヨコハマの近くで待っていたのは、黒鹿毛さんだった。

黒鹿毛さんとは何気に2年ぶりの対面である。

ひそかに一番最後に会ったのもここだったっけね…

その後は色々あったのもあってずっと直に会う事もなかったけど…

今こうして再び対面できた事、そして何より私に会えてよかったと黒鹿毛さんが思ってくれたのをあらためて嬉しく思う。

黒鹿毛さんの事情もあり、いつもより少ない時間しか交流ができなかったが、ずっとあげたいと用意していたものを渡す事ができたのと、何より久々に直に会って話ができたのでよしとする。

次回もたくさんあげたいものを用意してますのでお楽しみに。



黒鹿毛さんと別れた後、他にする事がなかったのでせっかくだから形式で私はヨコハマを後にして次の目的地に向かった。

今日は何気にあの日でもあったのだ。