ポケモンのジェネレーションチェンジから半年。

XYも大部分の人が本格的にポケモンデビュー(バトル用に育成する事)や厳選に力をいれている頃であろう。

私はというと…

…マァ、私も近いうちに…

リオルの日を忘れてない以上、ポケモン本編も本格的に再開しなければならない。

『私達のパーティは考えてるのに、肝心の本編はいつやるのよ!』と、ニンフィアちゃんやマフォクシーさんに言われてるのが私の中と周囲にもうかがわれる。

一応、来月冒頭におおまかにやり、それ以降は6月末にやる事にする。

少なくとも、ニンフィアちゃんとマフォクシーさんのパーティは夏までには完成させたいものだ。

映画でディアンシーちゃんも受け取らなきゃいけないからね…(とか言いながら昨年本体を忘れて配信ポケモンを受け取れなかった人)

メインはゼルネアス様側だけど、イベちゃんはどうしようかなぁ…(ひそかにポケパルレで交流したいと思っている)

ひとまず、今はいつポケモン本編を始めるかを結論づけなくてはなるまい。



少なくとも明日始める事だけは計画しているわけだが、どこまで進められるだろうか…

そして今回はどこまで本格的にやれるであろうか…

少なくとも、万が一戦いを挑まれたらできるようなパーティだけは作らなければならない。

そしてストーリー本編を完結させる事もね…

私がポケモンを再開するのは、今まで以上に大変な事になるのは、ルカリオのはどうだんの命中率と同じくらい確実だ。





そう半年以上遅れた中にいる私をXY第15話のような呆れ顔で見るマフォクシーさんの姿が浮かぶのだった。
私はいつものように、ゆかりの地錦糸町に足を踏み入れた。

錦糸町に通うのは今や日常茶飯事の事なのだが、今日はいつもとは違っている。

今日は、4月28日。

私にとってこの日は私に大きな変化をもたらした日だった。

当事の私は市川に来て間もない形だった。

特に気になる場所もなかったので、もちろん錦糸町に足を運ぶ事もその時はなかった。

錦糸町にそれなりの通う動機が出来たのは、冷蔵庫を買うために近くの電器店を探していた時だった。

どうゆう課程で知ったかはわからないが、ちょうど電化製品を買うのにうってつけの場所であるヨドバシカメラが錦糸町にあったのである。

ヨドバシカメラの存在は、千葉市に買い物に行く時から知っていた。

いつもの買う場所と比べてお求め易い価格だった事と、貯まりやすいポイントカードがあったのがヨドバシカメラに食いついたきっかけだったの今も忘れていない。

田舎者だった私にはこうゆう都会の店の広さというのは驚愕規模のものだった。

その後、しばらくヨドバシカメラに行く機会がない中を過ごした後、私は頻繁に通える機会を市川に来て初めて得たのだった。

それがここ、ヨドバシカメラ錦糸町だったのである。

そして、冷蔵庫を購入した後、ここヨドバシカメラ錦糸町の存在は、私に大きなきっかけを与える場所へと変わる事となったのだった。







その日、特にする事がなかった私はひとまずヨドバシカメラ錦糸町に足を運び、店内を散策していた。

買う物はないが、それでも書店同様色んな商品を散策するというのも私にとってはなかなか楽しいものだったのである。






いつものように私はおもちゃとゲームコーナーを散策していた。

錦糸町のヨドバシカメラはテルミナというビルの一部だからなのか、他のヨドバシカメラよりも若干品揃えが少ない方だった。



少しした後、私はゲームコーナーに足を運んだ。

ゲームコーナーの方もスペースが狭いからなのか、それほど多くない方だった。

そのため、散策はほんの数分で終わった。

その後、特にする事もなかったので、コーナーで流れていたゲームの宣伝PVを観賞する事にした。

その時はちょうどポケモンに関するPVもあったのでそれなりに見る価値はあったのである。

そして、その時に私に運命的な出会いが訪れる事になったのである。



その時流れていたのは、ポケモン不思議のダンジョン空の探検隊だった。

存在は以前から知っていたのだが、食いつくほどの関心はなかった。

しかし、その時流れていたアニメCMは私に今までと違う何かを波動のように感じさせたのだった。

内容は、主人公がピカチュウ、パートナーがリオルの探検隊の話だった。

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ポケダンにおける様々な名シーンをピカチュウとリオルが飾っている短くてもすごく伝達力のあるCMだった。

そして、このCMでの僅かなワンシーンが私のこれからを決定付ける事となった。





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向き合うピカチュウにほほ笑むリオル。

さわやかスマイルやばくはつスマイルのようなニッコリという形じゃなくても、リオルがピカチュウに向けたこの笑顔が私のこれからを大きく決定づけたのだった。



このCMに出会ってから約1週間後、私はポケダン空を購入した。

そして、その後あらためて本体を購入してポケモンを本格的に始める事となったのだった。






当事、いつでも始められる環境だったにもかかわらずなかなか始めようと思えない消極的な中で、錦糸町でのリオルの出会いはそれを見事覆してくれたのだった。





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今でもリオルのこの笑顔がなかったら私はポケモンを本格的に始めようと思えないまま日々を過ごしていたとあらためて思う。

ポケパルレでも、リオルがこのような笑顔を見せてくれる事はないだろう。

私にとってリオルのこの笑顔は、特別な存在なのである。

今でも錦糸町に足を運ぶと、時折リオルの事を思い出す。

ポケダン空が終わり、世代が代わってもそう思えるのは、リオルの存在がそれほど特別だからという事。

かつてのほどではなくなっても、リオルの存在を大切にする事はこれからも錦糸町へのゆかりと共に続いていく事だろう。





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その笑顔を見せた後、リオルとピカチュウはふと前を見た。

そこから、スカイフォルムのシェイミが飛び立ち、グラシデアの花びらを巻きながら大空へと飛んでいった。

今ならばこのシーンは、シェイミが二人のお互いに対する感謝の気持ちを現して同時にそれを祝福してくれているのだろうと解釈できる。

その解釈も込めて、私もリオルに伝える。



私にたくさんのきっかけとこれからを与えてくれてありがとう、リオル。
例え時が経とうとも、世代が代わっても、君は私にとって大切な存在だよ。

これからもその笑顔でよろしくね、リオル!



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久々のヒトカラリハーサル。

本番も近いので、そういう誼も込めてでのリハーサルである。

当日は何を歌唱しようかなぁ…



今回リハーサルしたのは、以下の通り。

歌に形はないけれど

テノヒラ

トルコ行進曲オワタ

アストロトルーパー

ネガポジコンティニューズ

白い雪のプリンセスは

エネの電脳紀行

カゲロウデイズ

夜咄ディセイブ

ネコミミアーカイブ

弱虫モンブラン

ブラックロックシューター

ブラックゴールド

アヤノの幸福理論

千本桜

マトリョシカ

わんわんおにゃんにゃんお

メグメグファイアーエンドレスナイト




今回リハーサルした曲の中には相変わらず無理して音を外す曲もあった。

音程を無理に合わせようとしてかえって外すというのはカラオケには御約束事である。

『テノヒラ』みたく、無理して初音さんのような声に合わせないで自分が出せる声でその音程にするのが確実なのかもしれない。



ちなみに今回は、採点はやらなかった。

なぜかって?

最近思ったのだが、採点をしていてもたいした進展はなく、むしろポイントカードの心理のように、無理に採点を上げようとしてわざわざ地声から脱線した声で歌唱をしてかえって外す事になるのではという事に気づいたからだ。

特に進展のない事に費やすならそれが影響しない形にした方がそれなりに多くリハーサルできるというものだ。

当日も採点しないからね…

本番は、歌唱して盛り上がる事を前提にする。

そのために、点数に執着せず、ありのままの声で本番を楽しもうと思う。

少なくとも、盛り上がりをなくすような事にはならないように…

あらためて本番が楽しみである。
錦糸町から交通機関を利用して約10分。

私が向かった次なる目的地はというと…







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そう、スカイツリーである。

ひそかに元日に訪問して以来の久々の訪問である。





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本体のある場所からの撮影。

やはり、近距離からだとスカイツリー全体を強調するように写すのは容易じゃない。

ここからもスカイツリーの規模の大きさが象徴されるわけだ。



スカイツリーの真下には今の時期にピッタリな飾りがあった。

前回は門松、そして今回は…



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桜の木である。

ちなみにこの桜の木は、正真正銘の本物である。




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出来る限り近距離に近づいてスカイツリーとチェリーブロッサムツリーのダブルツリー撮影。

私以前にもスカイツリーと桜の木を一緒に撮影している人はたくさんいた。

だが、やはりスカイツリーの大きさもあってか、いいアングルでダブルツリーを撮影するのは容易ではなかった。



それから少しして、18時15分…



スカイツリーにもう一つの桜が咲き誇る事となった。

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桜色ライトアップのスカイツリーである。

ひそかに昨年はこうゆうライトアップはなかったような気がする。

今年度のスカイツリーの春は昨年以上に本格的というわけだ。



というわけで、桜色のスカイツリーと共にチェリーブロッサムツリーの撮影に挑戦。

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やはりここからのアングルだとスカイツリーとチェリーブロッサムツリーが別々のような写りかたのような気がしてならないような気がする。

もう少し離れてスカイツリー全体が写るようにするのがいいかなぁ…



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その桜の木を別アングルから撮影。

ライトアップされたチェリーブロッサムツリーもスカイツリーに負けない綺麗さを醸し出している。

今年度のスカイツリーは二つの夜桜を私達に堪能させてくれているというわけだ。



1時間ほど散策した後、私はスカイツリー後にした。

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スカイツリーから少し離れた場所からの撮影。

今年度の墨田区にはとても大きな桜の木があるという事が象徴されるライトアップは離れていても魅力的な輝きを見せていた。

桜の時期にとどまらず、今年度も綺麗なライトアップを見せてね、スカイツリー。

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ヒトカラリハーサル再び。

何気に今週のヒトカラリハーサルは通算3回行っていた事になっていた。

回数がいつも以上であるなら、それを出来る限り形にしなきゃね。

黄金週間に記念すべき日をいい形で飾れるようにする事。

それもヒトカラリハーサルをする目的の一つなのだから。





結果は以下の通り。

歌に形はないけれど 83点

テノヒラ 85点

ネガポジ*コンティニューズ 80点

アストロトルーパー 83点

Leia 85点

Palette 84点

ブラックロックシューター 86点

グレーゾーンにて。 83点

ねこみみスイッチ 86点

夜咄ディセイブ 80点

エネの電脳紀行 82点

ずれていく 84点

積み木の人形 76点

トルコ行進曲オワタ 81点

ネコミミアーカイブ 82点

No Logic 83点

アヤノの幸福理論 80点

マトリョシカ 81点

モザイクロール 83点

わんわんおにゃんにゃんお 85点

from Y to Y 83点

メグメグファイアーエンドレスナイト 86点

Equation 85点

恋は戦争 84点

こっち向いてBaby 85点


千本桜 84点

ブラックゴールド 86点

1925 86点

ナイトメアパーティーナイト 82点

そいやっさぁ!! 80点



今回はひとまず平均点が80台になったと言っていいかもしれない。

とはいえ、クロッソと比べて低いのは否めないのは相変わらずだ。

当日は無理のある歌唱にならないようにするのが第一目標になるかもしれない。

どうせなら、盛り上げられるような本番になるようにしたいものである。

もちろん、そのためには選曲もリハーサルしなくてはならない。

黄金週間までには本番で何を歌唱するのかを決め、それを出来るようにする。

それが今のリハーサルの最大の目標である。



リハーサルを終えて少しした後、私は次の目的地へ向かった。