ケモノマーケット、略して『けもケ』。(略すの早すぎだろ)

今年度も次元越えのための虎穴に入る時が来た。



多少のあおりを受けながらもどうにか到着した私達は、大さん橋ホールへ向かった。

場所は海の上。

舞台は、陸上。

今年度もこの時が来たのだ。

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昨年に続くけもケット。

昨年、きつねさんに目覚めた私にとって、昨年以上に意味のある訪問となった。



そして今回、アドリブで見つけた狙いじゃなく、ひそかにこの時を待っていた場所へ向かう事にもなった。



人混みに限らない様々な事をかき分け、私はようやく目的地にたどり着いた。

たどり着いたコーナーは、姫川明さんのコーナーだった。

ゼルダ以来のヒットと言える『ドギーマギー動物学校』の作者であり、動物イラストの巨匠である。

今回のコーナーは、その『ドギーマギー動物学校』のグッズが多かった。

今までの出品から踏まえても、『待ってました!』と言わんばかりのタイミングだった。

私はためらいなくそのグッズを購入した。

久々にドギマギを身近に感じれた瞬間だった。

どうやら今月に最新巻が発売するらしい。

これは久々の朗報である。



目的を果たし様々な身とメンタルの危険を感じた私はこの戦場を後にした。



今回購入したのは、以下の通り。

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待望のドギマギグッズ。

こうゆうところじゃなきゃゲットできないだけに最高の掘り出し物である。

『将来グッズ化されないかな…』

存在を知ってから4年。

その時ひそかに抱いていた願いが今ここに!



そして…





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姫川さんのコーナーで、無事きつねさん関係のグッズをゲットした。

姫川さんの描く動物は『実際こんな表情になりそう』だと実感させるリアリティーある細やかさが特徴である。

けもケットという戦場できつねさん関連のグッズをゲットできたのも姫川さんのおかげである。

あらためてもっと滞在や散策が出来るようなスピリットを持たないとね。

きつねさんをさらに身近にするためにも、さらなる成長を果たしていこうと思う。

あらためて姫川さん、本当にありがとうございました!







焔くん達と合流した後、すぐに次の舞台には向かわず、ひとまずもう少しけもケット会場を散策する事にした。



その時、会場の上に明らかに参加者とは違う存在がいる事に気づいた。

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なんと、今回外に三次元ケモノさんもいたのである。

いつもなら会場内にいるそうだが、今回はかなりの人だかりだったので、外での活動になったそうである。

そういえば、昨年向こう側にいるって言ってたっけね。

さらに…



どうゆう成り行きなのか、なんと私が望んでいた以上の事がけもケットに現れていた。





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なんと、きつねさんそのもののケモノさんがいたのである。

きつねさんがケモナーになったら、間違いなくこんな感じという事を事細かくこれでもかとばかりに具現化した姿だった。

我がキツネスピリットもわずか9ヶ月でここまで広がっていたのか…

私自身、ここまでは望み過ぎかな…という理由でここまでは望んでいなかっただけに、すごい快挙である。



他にも、様々なケモナーキャラクター達が三次元として現れていた。

ケモナーに限らず、それに近いキャラクターもたくさん三次元の存在として現れていた。

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この体験は、我がキツネスピリットの未熟さを実感する事にもなった。

せっかく祈りがそれ以上の形となって叶えられたのに、私はそれに積極性を持てなかったからだ。

撮影もこの二つだけで終わり、私がひそかに祈ってた『きつねにつつまれたい』という事を実行出来なかったのだ。

きつねさんに縁を感じるならば、積極的に向き合い、そして触れあわなくてはならない。

私はあらためて、キツネスピリットを今まで以上に強化していこうときつねさんに誓ったのだった。

その時にまた会えたら包ませてね、きつねさん。






焔くん、アキくんと合流した後、私達は会場を後にして、今回のもう一つのメイン舞台へ向かった。
タイトルが多少気になるのは置いといて…

今年度もついにこの時となった。

ゴールデンウイーク真っ只中の今日、私は1年ぶりに焔くん達と会う日を迎えた。

昨年のその日の後からずっとこの時を待ちわびていた。

だからこそ、後の祭りのような心境にならなかったと言えよう。

今は後の祭りでも、次がある事をわかっていれば、そのフィーバーはその後も続いていき、そしてその日のために明るく過ごしていけるのだから。






というわけで、初日。

8時56分、秋葉原に到着した。

既に待ち人達はいた。

焔くんとアキくんが今まで通りの場所で話をしていた。

フォッコちゃんの被り物をつけて、いざ。

というわけで、あらためて合流。

合流してからゲーセンが開くまで話をしながら待機していた。

1時間といえど、本当にやりたい事をしていない時は本当に長いように思える。



あらためて本編スタート!

ひとまず、セガクラブへ向かい、初音さんゲームをした。

基本別の場所でやる私にとっては実に1年ぶりである。

その後、どこかしらぶらついた後、あらためて今回のメイン舞台の一つへ向かった。
4月28日。

7年前のこの日、当時以上にやる事がなかった私は(一応学生だったけど、やる事と言える事がなかった)、当時通いやすかった街、錦糸町にいた。

錦糸町に通うようになった成り行きは、新たに冷蔵庫を買うために電化製品を取り扱ってる店を探していた時にどうゆう誼かは覚えてないが、ここにあったヨドバシカメラの存在にあった。

一応、玩具売り場とゲーム売り場が広い範囲にあったのでそれなりに退屈しないからというわけで、行く場所がない時は決まってここに通っていた。(秋葉原という存在はあったのだが、当初の私は極端に避けていた)

それから1ヶ月ほど過ぎたこの日の事。



私はいつものように、ヨドバシカメラをぶらついていた。

その時に私がふと足を運んだのが、ゲームコーナーだった。

玩具と比べれば、それなりに見ていて退屈しない場所であったのがその理由だ。

そこで私は運命的な出会いを果たした。


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これは、当時新たに発売していたポケモンの新作、『ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊』のCMである。

こうゆうポケモンゲームは、必ずアニメのCMとして放映される事が多い。

前作は確かパートナーは、ポッチャマだったはずである。



今回は、新たに加わったポケモンの一人であるリオルがパートナーだった。



私は、このCMですぐにリオルに一目惚れして、それにとどまらず、ポケモンのゲームを再び始めようという事にまで発展していったのである。

それがまさにこの日だった。

この事を明確に覚えていたのは、ブログにさりげなくその時の事を書き残していたからだった。

それだけリオルに対する想いは本格的だったのだろう。

それからというもの、私にとってここ錦糸町は、一番のゆかりの地となったのだった。

リオルの影響は、見ず知らずで誼もなかった場所に不朽の誼を築く事にもなったのである。





それから7年…

かつてほどポケモン交流する相手もすっかりいなくなり、私のポケモンに対する熱は完全に冷めきっていた。

今思えば、あの時リオルが私を導いてくれたのは、『退屈なだけで日々を過ごすような事にならないようにするため』だった事と、『私が本当にやるべき事に通じる事の一つであるポケモンに最低限の関心を持たせるため』という意味があったんだと思う。

確かに、もしもポケモンを本格的にやらなければ学生時代は目的も探し物もなく、ただ適当に過ごすだけで終わっていたとあらためて思う。

かつてほどの事は、すっかり終わっても、それを通してさりげなく拾っていた事はそれを上回るほどの今も私のもとにある。

そしてそれは、今の私に『本当にすべき事』にたくさん気づかせてくれた。

昨年の夏から私はそれを初めて実感する事になれたのである。













今、リオルのCMが放映されていた場所は、玩具売り場になっている。

かつての面影はもうないが、その影響の面影は今に合わせる形で今も現れつつある。

その場所は、昨年の夏、リオルの時と同様、私に『新たなきっかけ』を与えたのである。

その場所は、ちょうどリオルのCMが流れていた場所と同じだった。

その場所で、私は昨年の夏、新たな本格的な事に発展する出会いを果たしたのである。

その出会いは、私にまた一つ、本格的な事へと通じる道を与えてくれたのだった。

ただ、内容は多少抵抗感があるので自重しておく。







私がこうして『リオルの日』を忘れないでいるのは、私にとってリオルの存在が『私のこれからを築く事に通じたひそかなきっかけ』だったからだ。

もしも、リオルがいなかったら、私は今も当時のように目的もこれからの事も見つけられないまま過ごしていたであろう。

リオルの存在は、私にポケモンへの関心に限らず、色んな可能性へと導いてくれていたのだ。





ポケモンへの関心は世代交代と共に終わりが近い。

しかし、それが築いたこれからと共に、ポケモンとの関わりは最低限持ち続ける。

もちろん、リオルもね。





かつてほどの関心じゃなくなっても、君への想いはこれからも持ち続けてるよ。

君への関心に限らない様々な事を本当にありがとうね、リオル。
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気づけば本番まであと8日。

1年ぶりのフィーバーまでもう少しである。

…カラにしたら、9日だったか。(いーだろ、そんな細かい事は)

ヒトカラリハーサルと称する意味をようやく持つ事を実感出来たのはこのフィーバーシーズンがあってこそ。

カラの勧誘がなかった頃は、ただのヒトカラだっただけにこの意味は大きいものである。

意味を持ったヒトカラリハーサルをさらに広げていきたいなぁ…



今回リハーサルしたのは、以下の通り。



歌に形はないけれど

深海少女

Leia

テノヒラ

エレクトロサチュレイタ

弱虫モンブラン

モノクロブルースカイ

片想いサンバ

金の聖夜霜雪に朽ちて

crack

glow

fix

morning haze

なりすましゲンガー

サマータイムレコード

え?あぁ、そう。

裏表ラバーズ

ラインアート

六兆年と一夜物語

二次元ドリームフィーバー

君と見た星空

天ノ弱

ウミユリ海底譚

恋愛フィロソフィア

リンちゃんなう!

アストロトルーパー

ダンスダンスデカダンス

ZIGG-ZAGG

なりすましゲンガー

メテオ

ブラックロックシューター





ひとまず、『なりすましゲンガー』をメインに新たに挑戦した楽曲もある形でのリハーサルだった。

一応、ゲンガーの方は歌えるようになったので、後はどう加入するかをリアルタイムで判断できるかだけである。

ひとまず、原曲をもとに間に合わせようとは思う。

本番までもうすぐである。
春も本番となっている中で、時折冬のような空気になっているのは気のせいだろうか…という板挟みの中、私は久々にヒトカラリハーサルを行った。

来月の本番に合わせ、私もリアルタイムで挑戦するような事態にならないようにしなくてはならない。

今年度は本格的なデュエットがあるだけにナオさらである。




今回リハーサルしたのは、以下の通り。

歌に形はないけれど

エレクトロサチュレイタ

アヤノの幸福理論

テノヒラ

白い雪のプリンセスは

モノクロブルースカイ

ネコミミアーカイブ

crack

glow

morning haze

なりすましゲンガー

透明水彩

弱虫モンブラン

え?あぁ、そう。

リンちゃんなう!

恋愛フィロソフィア

天ノ弱

六兆年と一夜物語

二次元ドリームフィーバー
SAKURAドロップス

サマータイムレコード

ブラックゴールド

Can't stop DAISUKI!

メテオ

ブラックロックシューター
ラインアート

金の聖夜霜雪に朽ちて

ナイトメアパーティーナイト

六兆年と一夜物語





ひそかに初挑戦の曲として今回は、『ラインアート』というwowakaさんの楽曲をリハーサルしてみた。

やたらシャウトのような大音量で歌詞はかなりの短さを持っている。

直に聞いてみても、どこをどう歌唱してるのかわかりにくいものである。

それなりに歌う価値は十分ある曲ではあるけど…

まずは、どう歌っているかを知る事から始めるとしよう。



ゴールデンウイークの本番までにどうにかすべき事はどうにかできたが、後はこれをどうデュエットするかが課題である。

ひとまず、二人同時に歌唱する方がタイミングがごっちゃにならずに済むので、基本はそれでいこうかと思う。

普段デュエット曲を一人二役で歌唱している私にはいい機会である。

…寂しいな…とは言わないでほしい…