2009年4月28日。
この日は今でも私にとって特別な日になっている。
その日、私は一人のポケモンと、ある場所にゆかりを持つ事になり、それは今の多くの事に通じる糧となったのである。
本日は私がリオルに関心を向け、そこから色んな発展に通じていく事になる出来事があった日で、それを通して私個人の記念日として『リオルの日』と呼んでおります。
12年前のこの日、私は学校からの帰りに錦糸町のヨドバシカメラに足を運び、そこでとあるCMに出会いました。
それがちょうど同じ月に発売された『ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊』のCMでした。
そのCMでは、主人公がピカチュウで、パートナーがリオルの内容でした。
ポケダンのメインエピソードで、色んな展開がある中、私にとっての全てに通じる事になったのがこのCMのラストシーンでした。
舞台は『シェイミの里』と思われる場所で、そこに主人公とリオルがいました。
そこでパートナーのリオルは、主人公のピカチュウの方を向いてこのような表情で微笑んでいました。
この時のリオルの表情こそ、私にとって大きな決定打になったのでした。
これを機に、私はまずポケダン空から始める形であらためて機器を購入する決心と共に、ポケモンを本格的に再開しようと思うようになり、そうした事が後にオフ会での交流に通じていくなど、当時の私には考えにさえなかった事を積極的に行う事に発展していく事となったのです。
そしてこうした発展は同時に、その大きな発展に通じる事に出会わせてくれたもと、その舞台であった『錦糸町』にも大きなゆかりを持つ事に通じ、今では将来拠点として住みたい場所として本格的に関わりたいと後に思うほどになったのでした。
こうしたCMは当時、ゲームコーナーで普通に流れていたとの事。
もしこのCMを他の場所で目の当たりにしていたら、おそらく錦糸町にゆかりを持つ事はなかったと言えましょう。
コン年度は待望のデジタルイラストデビューをして初めての記念日。
というわけでコン回は…
実に12年ぶりにそのCMのシーンをイラストとして描きました!
12年前はアナログで描きましたが、コン回は当時と比べてまさしく、あの時私が『あのシーンでのリオルに覚えた事』を私なりの描きで再現した出来で描く事が出来たものと言えましょう!
Twitterがメインになっても、こういう感じで事細かく、そして幅広く伝えたい事を書けるのがブログだからこそ出来る事!
コン後とも、リオルの日と共にこの場所も大事にしていこうと思います!
君が築いてくれた事は今も色んな形となって通じてるよ。
これからもそれをさらに超越する発展を目指していくからね、リオル!





















