Twitterばかりではここの存在意義が薄れてしまうので久々に投稿。
コン回は毎年の恒例行事になっております、『サツマイモ掘り』の記事を投稿します!
コン年度は恒例の『紅はるか』と、新たな品種として『安納芋』を栽培しました!![]()
ちなみに、安納芋を選んだのは『調達出来た紅はるかが畝(うね)一つ分しかなかったのでその代用』という背景があったり…![]()
というわけで、まずは昨日の収穫から。
昨日は『安納芋』の方から収穫しました!
安納芋は他のサツマイモと比べて『皮の色が薄め』というのが特徴です!
最初、『まだ早かったかな…?』と思いましたが、既に収穫時期をだいぶ過ぎた状態だったのもあり、あらためて掘り進めていくと、ちょうどいい大きさのイモがそれ以降ゴールドラッシュのように現れ、あの皮の色の薄さは安納芋の特徴なのだと悟りました。
聞くところによりますと、安納芋はサツマイモスイーツで頻繁に使われてるのが目立っているもと、紅はるかよりも甘さがあると言われてるとの事…
安納芋自体は手に取る事自体初めてなだけにどうなのかなぁ…
昨日の結果は以下の通り。
これで畝一つ分の収穫量である。
サツマイモの収穫の度に毎回実感するのは、やはりイモの結実は半端ないという事…
江戸時代は青木昆陽のもとで『甘藷』という名称で栽培を飢饉対策として推奨した事があるけど、あらためてそれがわかる気がする…
もちろん、それなりの徹底した事もしなくてはならないので決してサツマイモを簡単に栽培出来るものと過信しないように…
翌日である今日、続きとして残りの畝の収穫をしました!
昨日の雨の時は大丈夫かと思いましたが、翌朝には普通に晴れて収穫にはうってつけの秋晴れでやる事が出来ました!![]()
午前の部は再び安納芋を収穫しました!
コン回は前回と比べて、かなり実が大きいのがたくさん収穫出来ました。
サツマイモといえば、『芋づる式』という例えがあるように一つの蔓にたくさんのイモがある形で収穫されるイメージがあるもの。
それを証明するように芋づる式で収穫出来たものありました!
とはいえ、土の固さもあり、そのまま引っ張っては蔓がちぎれてしまうので一旦下の地面を掘り起こして抜きやすくしてからあらためて収穫したのが実状でしたが…
収穫をイモ『堀り』と言うのはこういう背景があるわけで…
午前の部は以下の通り。
コン回は前回と比べて大きめのイモがたくさん収穫出来た形でした。
大きいのは質量面においてはいいとして、その分味はどうか気になるところ…
イモの場合、実が大きいと焼きにくいだけでなく、味も薄くなると言われてるそうなので、やはり大きさの面も考慮した方がいいかも…
実際どうなのかは食べればわかる事。
あらためて食べる時を楽しみにしておくなり!
続きまして午後の部。
午後は恒例の『紅はるか』を収穫しました!
紅あずまが調達出来なかったので代わりに調達した時に、スイーツのような甘さに目覚め、それからすっかり定着した『紅はるか』。
コン年度はそれが『安納芋』の方になったわけですが、ひとまずコン年度も栽培出来たのが何よりの事。
あらためて見ると、紅はるかは安納芋と比べて皮の色が濃い目である事が明確…
ひそかに初めて見た目でサツマイモの品種の違いを実感したと言えるかも…(紅あずまと紅はるかはどちらかというと同じに近い皮の色だったので…)
安納芋と比べて紅はるかの方はだいぶ芋づる式で収穫出来る時が多かったので収穫しやすかったと言えます。
大きさの方もちょうどいい大きさがメインになっており、コン年度の紅はるかはとてもいい出来だったと言う事が出来ます。
もちろん、バランスのいい丸々とした紅はるかもありました!
安納芋と比べてなかなか見つからない事が目立ったので、コン年度の紅はるかの方は大丈夫かな…と心配しましたが、何とか安納芋と同じ規模で収穫する事が出来ました!
コン年度の紅はるかの収穫の結果は以下の通り。
ちょうどいい大きさがメインのもと、安納芋と同じくらいの分量を収穫する事が出来ました!![]()
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スイカに続いてサツマイモの収穫も見事な豊作で果たす事が出来ました!
これからしばらくは焼きいもがメインになるかもです。
およそ9年前、当時オフ会で知り合った方々にここで収穫したサツマイモをあげた事がありました。
オフ会自体参加する機会が少なくなったのもあり、あれ以降それっきりになっていましたが、コン回の収穫を鑑みてもこれはまさしく『他の人にも食べてもらおうよ』と私に伝えてるように思えます。
将来、私がまた普通にオフ会に参加出来るようになったらここで収穫したサツマイモを誰かにあげる事が出来たらと思います。
それはきっともうすぐ。
だからこそ、今はそれに通じる事を形にするのをひたむきに行うだけ。
来年以降から、サツマイモを基本に色んな栽培したものを知りあった誰かに幅広くあげる事が出来るように、今この時も頑張ってまいります!













