今日は12月31日。
そう、大晦日である。
誰もが実感する激動の1年であった2020年、皆さんにとってはどんな1年でしたか?
コン年度は国どころか世界規模で、今まで当たり前だった事がそうではなくなった決して対岸の火事には出来ない事があった年と言えましょう。
私自身も、最低限出来ていた事さえ出来なくなった環境のもと、他の方の心境と重なる実感を日常茶飯事の規模で常に体感していました。
昨年の今頃、世の中規模でこういう事になるのを誰が想像出来たでしょうか…?
そうした中でも、決してそれに付和雷同に流され過ぎず、むしろこういう時だからこそ、今までの事に執着せず、新たな視点や新たな事に気を向ける機会に活かした人もいる事でしょう。
私自身も、こうした中のもとで昨年同様、今やるべき事を模索してそれをひたむきに進めていくのを基本に、真の意味での『前向き』になれるように色んな事をしてきました。
コン年度としては、『今までの私から脱却するために捧げる年』をモットーに、こういう時だからこそ進められる事にひたすら取り組み、例え実感がわかなくてもとにかく取り組み続けた1年でした。
そうした中で、これからに希望をもたらしてくれる事もありました。
昨年度も色んなきっかけを得た年でしたが、コン年度もそれに続く形で色んな事がもたらされた年でした。
言うなればコン年度は、こうした中でも昨年に負けない、むしろ昨年以上の進展があった年と言っていいでしょう。
一番大きいのはやはり『デジタルでイラストを描ける環境を得た』という事です。
Twitterを通して色んなきっかけをつかんだ昨年度でしたが、その中で私はひそかに『デジタルでイラストを描きたい』と常々思うようになってました。
PCはあっても肝心のソフトやペンタブがなかったのもあり、描く事自体ままならなかった中でずっとそう思っていました。
そうした中、今の状況の中での『狐福』が舞い込んできたかのように、コン年度私のもとにそれを手に入れられる機会が訪れ、ついにコン夏、待望のデジタルイラストデビューを果たしました!![]()
それからというのも、気が付けばコン年度の間に100近くのイラストを描いてたほど、イラストを描く事が今や日常になる規模で出来るようになり、今まで以上の発展を遂げる事が出来た実感を得ました!![]()
言うなれば、コン年度を象徴するのはまさしく『イラストデビューを飾った』事にあると言えましょう!![]()
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今まで以上に色々制限された年であった中で、それに希望の明かりが灯されたように、デジタルイラストデビューは私にとってコン年度を乗り切る大きな支えと、これからのさらなる進展に通じる原動力になりました。
コン年度起きた事はまだ兆しが見えない中で、何より油断出来ない状態が続いていますが、少なくとも言えるのは、『予想外に長く続いてる事も、決して終わる事なく続くものではなく、必ず終わり、そしてそこから今までにない最高のこれからが待っている』という事です。
私が好きなフレーズで、『アルケミスト』にも書かれていたフレーズでコンなのがあります。
『夜明け前が一番暗い』
今はまさしくただ状況がピンチである事以外の何ものでもない中にいますが、そういう時こそわざわざそれを伸ばしたり見す見すさらに悪くさせないように踏ん張る時だと思ってます。
もちろん、どのようにすればいいかは人それぞれですが、そうした中で共通してるのは、
『付和雷同に一方的にマイナスな気持ちにならず、積極的に前向きな気持ちを今に合わせた形で持てるようにする』
…という事です。
今が『そういう気分になりやすい状況』であっても、そうした中で『わざわざ付和雷同に流されず、前向きな気持ちになれる事を意識して常に前向きな気持ちに切り替えられるようにする』事は誰もが出来ます。
今の夜明け前の一番暗い時を乗り切るためには、立ち止まったままでいる事に通じている一方的に決まってマイナスな気持ちでいる中で、『意地でもそこから脱却する意識で、積極的にプラスな気持ちを抱ける方に気を向ける』事を今この時でも出来るもとで積極的に行う事が大事です。![]()
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これからの事がどうなるかは、それと関わりを持っている私達一人一人の在り方にかかっています。
私も来年度から改善の流れに通じる事を信じてるもと、今この時もそうなれるように出来る限りの事をしていきます。
コン年度こういう年になったもと、来年度からはそれをただ振り出しに戻すだけでなく、『この時期を通して得られたものを加えた、今まで以上により良い今とこれから』にしていきましょう!
全ては今、そしてこれからにあります!
それでは、来年が本当の意味での『新たな年』になっている事を信じて…
BETTER YEAR!
今まで以上により良いお年を!![]()
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