3月もいつの間にか月末。

春もすっかり訪れ、時に夏を先取りしたような日になり、もうすぐ一月が経とうとしていた。






3月は一つの区切りを象徴する月。

学校を基本に、職場、時にはテレビ番組でもそういった影響というのは著しく現れるものである。

そして私も…

コン月は、私も色々あった一月だった。

今までこれほどまでに3月の区切りを実感した時はおそらくなかったであろう。



コン月、私はコン日に至るまでの様々な事に壮大な規模とも言っていいような形で色々あった月を過ごした。

コン月、私は大きな節目と区切りを迎える事となったのである。

もちろん、3月を迎えた当時はその後にこうなるとは(多少感づいてる部分はあったが)、予想だにしていなかった。

ちなみに今もその節目と区切りに向けた事をしてる最中である。





その節目と区切りの事を一言で言うならば、それこそ本当の意味での『新たなスタート』を切る事となるに等しい状態にあるという事だ。

そしてそれはコン回、今までを遥かに上回る規模で、言うなれば『今までの全てを一新する』と言っていいほどの事でもある。






今言える事はこれだけである。

今私が出来る事は、今の環境のもと、『新たなこれからを今までにない形で築いていく』という誓いを立てる事である。

後に、この時の事に関する述懐記事を投稿する事とする。

3月と共に一つの節目と区切りを迎えたが、本当の戦いはこれからである。
2月23日。

近い将来、新たな記念日となる日となるこの日、私には9年前から既に記念日となっていた。

今日2月23日は、私のブログ開設記念日である。





ブログを始める事自体は、合格した後と既に決めていたが、それを実行するタイミングを色んな形で逃していた。

そんな中で、私があらためてブログを始める決心をようやく固めるきっかけになったのが当時存在自体知らなかったここ、アメーバブログだった。

当時、私が知っていたブログサイトはmixiだけだった。

進学してからずっと始めるタイミングを逃して過ごしていた中、ある時私は見逃したポケモンアニメの内容を確認するためにその事が取り上げられている記事を探していた。

そのアニメの内容は、『レントラーの瞳』だった。

放送前からパルキアに続く形で関心を持ち始めていたレントラーがメインポケモンとしてアニメに出演する事を小耳に挟んだのだが、当時の私はスタリバ(立川の事)で缶詰状態だった事もあり、結局見れずに終わり、どうゆう話だったのか気になっていたので、その内容を調べようと思ったのだった。(現在はおおまかに理解済み)

しかし、当時は話の内容を投稿してる人が少なかったのか、タイトルを検索してもその話の内容を取り上げている記事がほとんどなかった。

それならと私は、『アニメでのレントラー』という検索ワードで調べた。

ポケモンの紹介には、アニメではどんな活躍をしたのかという形で紹介されてるのもある。

というわけで、レントラーがその話でどんな活躍をしたのかが載ってるかもしれないと思い、私はあらためてそのワードで検索する事にした。

しばらく探していた時、私はふととあるブログを見つけた。

試しに足を運んでみると、その記事はアニメの事は述べていなかったが、それとは別に気を引くものがあった。

それからというもの、私はいつしかその相手のブログを覗きに行くようになり、やがてそれがブログそのものをあらためて始める事へと通じていく事となった。





今でも思う事は、『そもそもなぜ彼のブログに足を運んだのかがいまだにわからない』という事である。

ひそかに覚えてる事から踏まえると、そもそも彼のブログは検索結果の表示の時点で『この記事はアニメの話の内容を投稿していない』という事がわかるものだった。

それでも、一旦目的から離れたような形で彼のブログに足を運んだのである。

そして、アニメの内容とは一切関係ない内容の記事だったのだが、それとは別に、当時レントラーに特別な関心を抱いていた私にとってドストライクな内容だったのを機に、それからすっかりあの話の内容はそっちのけで彼のブログに足を運ぶようになり、やがてコメント機能があるのに(ようやく)気づき、感想を書こうと思ったのだが、そのブログは『会員のみコメント可能』という設定だったので、それが最終的にブログそのものを始めるきっかけへと通じていったのだった。







基本、明らかにアニメの話の内容を投稿してる記事じゃないとわかるサイトは普通にスルーしていたのだが、彼のブログを偶然知った時はそういった事にはならず、自然に足を運んでいったという事を私は明確に覚えている。

無論、彼のブログの検索結果も一目で明らかにアニメの内容について投稿していないのはわかったのだが、それでも一旦その目的から離れて足を運んでみる事にするような形で足を運んだのだ。

いまだになぜ急に目的から離れる形で足を運ぶに至ったのかは候補さえ上がらないほど謎のままである。

とはいえ、それにより、ブログを始めるタイミングをつかみ、何よりこうして全てのきっかけである恩人の彼に会えたのだけは確かである。



様々な偶然やきっかけが重なり、その点と点がやがて線となり、今がある。

私がブログそのものを始めた事は、それほど色んな不思議な背景があると言っていい。

きっかけとなった相手とは、当時はお互いに後の事であっても考えられないほどの規模の交流に発展している。

私がブログそのものを始めたのはこのためだったのかもしれないと5年前についにその事を果たした。

全盛期の時の交流相手は少なくなったが、今もいてくれる存在、そして時にはここに戻ってきてくれた存在がいる形で今も私はここに新たな事を築く事も込めてい続けられている。

ただブログの存在そのものだけを続けるんじゃなく、投稿を基本に新たな事を築き、そしてここで交流してくれる存在との関わりをさらに発展させていく事。

それこそが記念日を迎える事の意味を成す事である。

記念日を機に、あらためてコン年度は投稿を基本に新たな事を築いていける年にしていく。

ブログという存在を本当の意味で続ける事はそこにあるのだから。
2018年が始まって1週間。

既に周囲はコン年度のスタートをしている人もいれば、早々に連休フィーバーしている人もいる事だろう。

私はというと、新たな年に合わせて、ずっと滞っていた事を再び再開している真っ只中にいる。

今まで出来なかった事を、それが行えるような状態
になった事に合わせて躊躇いなく実行していく事こそこれからを築く上で大事な事なのである。

まずは、身近にある出来る事から始めようと思う。

というわけで、今日は久々のヒトカラリハーサル。


前回は10月だったので、およそ3ヶ月ぶりである。

コン年度は、『リハーサル』と称してる以上、あらためて頻繁に行えるように、何より『本番』も行えるようにしないとね。

そのためのスタートがまさしく今である。




コン回リハーサルしたのは、以下の通り。



歌に形はないけれど

テノヒラ

アマツキツネ

OVER

砂の惑星

タイガーランペイジ

やめろ!聴くな!

エクストラ・マジック・アワー

恋愛勇者

アスノヨゾラ哨戒班

glow

morning haze

fix

crack

アンダワ

ワープアンドワープ

プラスチックケージ

ジベタトラベル

ルミナステンプル

ルスバンドライブ

ブリキノダンス

スパークガールシンドローム

ムーンウォークフィーバー

バケモノダンスフロア

ゴーストルール

フラッシュバックサウンド

メテオ

外見と内面

リフレインループ

ブラックロックシューター





3ヶ月ぶりという事もあり、多少のムラはあったが、後半になってだいぶ修正出来るようになった。

コン回のリハーサルでわかった事は、一度のリハーサルで出来る曲数は『私自身の理由』で限度があるという事だった。

以前、フリータイムやいつもより多少多い時間リハーサルした事があったが、その際後半に入る前からいい形で声が出せなくなる事に見舞われた事があった。

最近は、リハーサルする楽曲も多くなった事もあり、いつものように同じ曲でやるというのも少なくなった。

もちろん、前以てリハーサルソングを決めなきゃならない事もあるのでそういった過程でいつもの曲になる事はあるが(keenoさんと日向電工さんの曲は決まった形)、その中でいつもの曲を省いて新たな曲を導入するという形でリハーサルソングを決めているので、それなりにマンネリ化は脱しているつもりだ。






蛇足を言うなら、前回に続き、またもリハーサルする予定だった曲があった事を終わってから少しした後に気づいた。

一応、本格的にリハーサルする予定の『恋愛勇者』は出来たわけだが、まだリハーサルする曲は他にもあったのだった。

近いうちに週に2回という形でリハーサルしようかな…

ひとまず、コン年度はあらためてリハーサルを頻繁にやれるようにする事が第一目標。

コン回のリハーサルは、その序章を飾るリハーサルに出来るようにしてみせよう。
コン年度はきつねさんもその一人である『イヌ年』。

干支の中でも一番身近に感じられる存在がコン年度の干支なので、干支生まれじゃなくてもその実感を感じさせると言っていいであろう。

コン年度は、私もイヌ科の動物であるきつねさんに関わる事をさらに発展させていこうと思う。

コン年度は、イヌ科の誼を込めてきつねさんの年こやん!






コン年度は戌年。

というわけで、戌年という誼を込めて、久々に故郷で飼われているビーグル犬、『バニラ』のフォトを投稿する。





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我が故郷で飼われている飼い犬のビーグル犬『バニラ』。

名前の由来は、貰ってきた時に母親が帰りに食べたバニラアイスを気に入ったからだった。





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貰ってきた当時は、かなり落ち着きがなく対応に困ったが、今は当時と比べれておとなしくなった方だった。

このフォトもそれを物語っていると言えよう。

ちなみにバニラはメスである。





ビーグルは活発な性格。

それはメスも例外にあらずである。

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バニラは時折、お気に入りのクッションをこのように噛みついて振り回す事がある。

もう一度言うが、バニラは『メス』である。





こういった活発な性格もあり、なかなか普通のフォトを撮影出来ない事が続いていたのだが、今はそれなりに撮影しやすくなっていると実感した。


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『THE DOG』を意識した形で初のドアップ撮影。

押し甲斐のある鼻をここまでドアップで撮影出来たのはコン回が初めてである。

オリジンを基本に、イヌ科の動物はやはり、鼻とマズルの長さが魅力の基準である。

『THE DOG』もひそかにそれを意識してドアップ撮影という方法を採用してるんじゃないかな…







活発なお転婆ビーグルのバニラでも、普通に交流してくれる時も普通にある。

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貰ってきた当時のバニラは、近づいたらすぐに飛びついてきて落ち着きがないほど動き回っていたが、今のバニラは普通になでさせてくれるようになり、交流しやすくなった。

バニラのフォトを撮影出来たのも、バニラのこういった進展があったからこそ言える事なのかもしれない。





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私が座って撫でている時はおとなしくているバニラ。

しかし、ビーグル犬の基本的な性格もあるからか、私が立ち上がると…

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このように足に飛びついてくる。

ちなみに、座っていても普通に飛びついてくる時がある。

とてもメスとは思えない活発さは相変わらずというわけだ。







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活発なバニラでも、おとなしくなるとこんな穏やかな表情になる。

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イヌ科の動物は横向きの顔が魅力を持つものである。

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撫でる過程でその瞬間を初めて撮影する事が出来た。

こういった表情で横向きで撮影した顔は撮影したフォトの中で一番いい出来と言っていいかもしれない。



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こういったフォトから伝わる事は、『イヌにも顔による表情がある』という事だ。

イヌは尻尾で感情や表情を表す動物だが、ひそかに顔にも表情が表せる動物のように私は思う。






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コン年度は、戌年であり、バニラも干支の動物という誼でその一人。

コン年度は、いつも以上にオリジンを基本としたイヌ科の動物の存在意義が象徴される年になるかもしれない。

もちろん、きつねさんもね。


干支の動物という特別な誼を込めて、コン年度もあらためてよろしくね、バニラ。


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2018年0時。

日付の変更と共に、新たな年を迎えた。

2018年、明けましておめでとうございます!



昨年に続くように、2018年も雲一つない星空全体が一望出来る夜空のもとで迎えた。

コン年度は、戌年。

きつねさんもイヌ科の動物なので、そういう誼でもコン年度はきつねさんの年と言っていいかもしれない。

それ以前に、ケモノ(特にイヌ科)全般にとってはコン年度は今まで以上に意味を成す年であると言えよう。

戌年は、その干支生まれの人に限らず、ケモノに関心を持つ全ての存在にとっての年と言えるかもしれない。





昨年度は、様々な危機や難のもと、それをどうにか乗り切った中で過ごした1年だった。

しかし今、私はこうして無事新年を迎える事が出来た。

もちろん、まだ油断は出来ないが、コン年度は昨年の危機と難を乗り越えたのを機に、それを超克する新たな私へとなれるようにしてみせる。



コン年度は、きつねさんもそれに近い動物である戌年。

きつねさんに近い動物の年に合わせるように、私もコン年度をさらなるきつねさんイヤーにしてみせよう。

それに通じる事として、コン年度私は今までにない新たな私へと生まれ変わる年にしてみせる。

その時は、きっともうすぐそこに来ている。

初日の出と共に迎えた新年初めての夜明けのように…