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アフリカ

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ええ??

この時期にタイミングよくドクロ

独裁者ムガベに唯一対抗できる勢力のモーガン・ツァンギライ首相が自動車事故

しかも対向車線のトラックに突っ込まれ、同乗していた夫人は死亡・・・・・しょぼん


なんか キナくさくないですか????


でも トラックの所有者はアメリカのUSAIDの提携団体だという・・・

そしてイギリス外務省はトラック運転手の居眠り運転の可能性を否定


・・・・ということは??


なんだか裏がありそうで怖いドクロ


国民の怒りも爆発爆弾するのでは?


ここダウンにはモーガン・ツァンギライ首相の病室や事故現場の写真もあります(AFPニュース)

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2579412/3890807

1930~60年代、アフリカ南部で獲れるアフリカツメガエルが世界各国の病院の実験室に輸出された。このカエルは女性の妊娠テストに使われた。妊娠した女性の小便をこのカエルの体に注射すればわずか数時間後にカエルが卵を生むという点を活用したのだ。小便に入っているホルモンがカエルの排卵を誘導したわけだ。


妊娠が分かるのは便利かもしれないけど・・・

注射して 強制的に卵を産ませるのはかわいそう・・・しょぼん


僕ら男族は帰るにおしっこかけちゃいけないって習いましたよ (あれ?みみずだっけ?)




10年ほど前・・・

アフリカのとある国へ赴任する際

予防注射のスケジュールが合わず日本では黄熱病のみ接種することになりました。

あとの注射(髄膜炎、腸チフスetc....)は途中ロンドンですることに。


*日本では黄熱病接種後1ヶ月は他の予防接種できないのですしょぼん


ロンドンでは 問題なく1本目左腕・・2本目右腕・・ と接種されて

3本目!

なんと 1本目の接種後に貼ってくれた絆創膏を半分めくって

1本目の穴のすぐ横にぶすっダウン 叫び


あたたたたた・・・・

ちょっと看護婦さん! なんで??

と思ってたらその絆創膏を元に戻してました・・


え? 絆創膏代ケチるために???ドクロ


その夜は熱が出てウナサれました・・・ガーン

スーダンより ジンバブエの大統領を逮捕すればいいのに・・・・


下記 中国国際放送より


オランダのハーグにあるICC・国際刑事裁判所は4日、戦争と反人類罪の容疑でスーダンのバシル大統領の逮捕状を出しました。これはICCが2002年に設立した後、初めて出した現職の国家元首への逮捕状です。しかし、この逮捕状がスーダンの和平プロセスの推進に有利かどうか国際社会の幅広い注目を集めています。

 ICCは4日、「バシル大統領がスーダンのダルフール地区で人民への罪5つ、平和への罪2つを犯した容疑がある。しかし、人種虐殺の告発は出来ない」と発表した上、ICCと積極的に協力し、バシル大統領を逮捕するようスーダン政府に促しました。スーダン大統領顧問はこの日、バシル大統領の逮捕を拒否しました。バシル大統領は3日、「スーダンは自らの平和と発展に努力し、スーダンに関するICCの決定を無視する」と述べました。また、スーダンのシッディーク外務次官はマスコミに談話を発表し、「スーダンはICCの締約国ではない。このため、ICCはスーダンに対する司法管轄権がない」と強調しました。

 ICCが逮捕状を出した後、数千人に上る人々はすぐ首都ハルツームの街に出てICCの裁決に抗議し、スーダン内閣府前で集会を行い、バシル大統領支持のスローガンを叫びました。デモ参加者はICCは正義を主張せず、事実なしにスーダンの内政に干渉することを非難しました。スーダン民族団結政府に参加する政党はこの日、ICCと最後まで戦って行くという共同声明を発表しました。

 ICCは2002年に設立され、世界で個人の戦争への罪、人民への罪、人種滅亡罪を追及する常設司法機関です。2008年7月、ICCのルイス・モレノオカンポ主任検察官はバシル大統領の民族絶滅罪など10の罪を告発し、大統領を逮捕するようICCに請求しました。これは直ちに国際社会の注目を受けました。多くの国はICCがスーダンの平和と安定に有利な裁決を行うよう希望しました。国連やAU・アフリカ同盟、スーダン周辺諸国の斡旋の下で、スーダン政府は「ダルフール平和協定」を踏まえて、反政府組織と交渉し、ダルフール地区で全面的な平和を実現させる協定にサインすることに同意しました。しかし、一部の反政府組織はこの協定へのサインを拒否し、さらなる利益を図り、ダルフール地区における権利を分かち合うため、協定の大幅な修正を要求しました。スーダンのタハ副大統領は4日、「バシル大統領とキール第1副大統領と私は一致して、スーダン人民が困難を克服し、試練に耐える能力があると信じる。バシル大統領の率いるスーダン政府は憲法の職責を引き続き履行し、国家の安全と安定を確保して行く。ICCの逮捕状を利用してスーダン政府を麻痺状態に陥られせるいかなる企みも失敗に終わるだろう」と述べました。

 逮捕状発行後、国際社会は普遍的に懸念を示しました。国連のパン・ギムン事務総長は、「バシル大統領に対するICCの告発はスーダンの『全面的な平和協定』の実施に不利である」と指摘しました。また、アラブ諸国同盟は4日夜これについて緊急外相会議を開きました。さらにアフリカ連合委員会のジャン・ピン委員長はこの日の夜、声明を発表し、「司法裁判はスーダンの和平プロセスの推進を妨害すべきではない」と強調しました。

あの 有名なよど号は 最近まで現役だったらしい・・・

しかも とある国の大統領専用機!


下記はFNNニュースより


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「よど号事件」と「あさま山荘事件」。この2つの大事件の「主役たちの今」が、FNNの取材で明らかになった。
1970年、「赤軍派」を名乗る9人の若者によって、日航機・よど号がハイジャックされた。
その後、無事に帰還したよど号を、誰もが熱く出迎えた。
日本を離れたよど号は、ドイツ、シンガポールなど9カ国以上を転々とし、今はアフリカのコンゴ民主共和国にあった。
コンゴ民主共和国では、3年前まで副大統領専用機として使われていたが、老朽化が進み、現在は放置されていた。
よど号は、今ようやく眠りにつこうとしている

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大統領が暗殺、参謀長が死亡の翌日 アフリカ西部ギニアビサウ


(CNN) アフリカ西部ギニアビサウのビエイラ大統領(69)が2日朝、首都ビサウで暗殺された。同国のゴメス首相が明らかにした。ギニアビサウでは1日、軍司令部が襲撃を受けてナワイ参謀長が死亡している。


ビエイラ大統領が死亡した経緯などは不明。地元報道によると、早朝から大統領府周辺で爆撃音が約1時間つづいていたという。


前日には軍司令部が爆撃を受け、ナワイ参謀長が死亡している。ナワイ参謀長の前任者も、暗殺されている。


ギニアビサウは旧ポルトガル植民地で、1974年に独立。1980年のクーデターで当時首相だったビエイラ氏が世間を奪取し、1994年に大統領に当選した。





先日ギニアでクーデターがあったばかりで

今度はギニアビサウまで叫び

この混乱はいつまで続く??



いやはや・・・・


ここまで来ると ちょっとうそ臭い

けど・・・・


本当ですドクロ


以下はCNNよりコピー


ジンバブエ・チノイ(CNN) 経済が崩壊状態にあり、コレラの大流行で危機的状況にあるアフリカ南部ジンバブエで2月28日、与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU―PF)のムガベ大統領の85歳の誕生日を祝う盛大なパーティが開かれた。


パーティーの会場は首都ハラレから約120キロ離れた大統領の故郷チノイの大学構内。100頭近い家畜の肉が招待客らに振舞われた。普段は静かなチノイには車のクラクションが響きわたり、ZANU―PF支持者らは歌でムガベ大統領を称えた。


ZANU―PF関係者はパーティーの費用を少なくとも25万ドル(約2400万円)としており、コレラと食糧不足、ハイパーインフレに苦しむ国民への歳出を渋る大統領に批判が集まっている。大統領の誕生日は21日だが、資金調達の都合で28日に延期された。


ムガベ大統領はパーティーの席上、2000年から始まった白人農園の強制収用と黒人農民への再分配を撤回しない方針を明言。また、昨年導入された外資系企業の黒人資本比率を過半数に引き上げる方針を実施すると発言した。


一方、民主変革運動(MDC)の党首で、ZANU―PFとの連立政権樹立を目指すツァンギライ首相は27日、閉鎖に追い込まれたハラレ病院の集中治療室を視察した。集中治療室再開には3万ドル(約300万円)が必要とされる。


ムガベ大統領のパーティーにはツァンギライ首相も招待されていたが、首相はZANU―PFの党内行事だとの理由で欠席した。ただし首相が、一時出席に同意していたとの報道もある。


・・・だそうです。


ちなみに・・・ 明日は僕も誕生日

干ばつの影響とはいえ

40年前の20分の1に・・・・


それでも

琵琶湖のチョキ倍!


やはりアフリカはでかいなぁ・・・・


でも 中心付近で深さ2.5mてのはヤバいですね

本当になくなっちゃうかもしょぼん


朝日新聞のニュース↓より。

http://www.asahi.com/eco/TKY200902280237.html