・・・エジプトなんだからファラオが守ってくれないのかな?
これに便乗してお守りが売れそう・・
悪魔の呪いを寄せ付けない“ファティマの手”とか・・
ダメかな?
スーダンの砂漠に隕石
が落ちたらしい・・・・
昨年10月に発見され、直後に地球に衝突して話題となった小惑星2008_TC3の破片探しが進められている。落下前に見つかった小惑星が隕石として回収されるのは初めてのことで、宇宙の天体を地上の実験室で分析するまたとないチャンスだ。
小惑星2008_TC3は世界時2008年10月6日に見つかり、同7日午前2時45分にアフリカのスーダン北部で大気圏に突入した。ヌビア砂漠が広がる無人に近い地域だったこともあり、衝突を直接観測できた専門家はいない。しばらくの間、遠方からの間接的な観測以外にデータは集まらないと思われたが、米・SETI研究所で流星を研究するPeter Jenniskens氏は隕石の回収にこだわった。
Jenniskens氏は自らスーダンにおもむき、衝突痕の撮影に成功していたハルトゥーム大学物理学部物理学科の研究者Mauwia Shaddad氏と合流。現場付近の村人から目撃証言を得て、隕石の捜索を始めた。2008_TC3は落下中に爆発して粉々になったと推測した両氏は、ローラー作戦を展開。約1kmの直線上にハルトゥーム大学の学生と職員45人を並ばせ、砂漠をしらみつぶしに捜索したのだ。
捜索を開始した12月6日のうちにに、直径1.5cmの黒い小片が見つかった。表面を覆う薄いガラス状の膜は、高熱で溶かされた証拠。最初の隕石片発見であり、宇宙で発見された小惑星の破片を、研究者が初めて手にする瞬間でもあった。捜索はその後も数回に渡って続けられ、これまでに約280個、総重量数kgの隕石片が見つかっている。
隕石は、黒い炭素のかたまりと砂糖のようなガラス質の鉱物結晶でできていた。分析の結果、2008_TC3由来の隕石は地球へ飛来する前に一度溶けたことがある「ユレイライト」というたいへん珍しいタイプであることが判明したが、そのユレイライトの中でも特異な性質を持っていた。全体が穴だらけで、ひとかたまりの天体として存在できたのが不思議なほど、もろかったのである。天体の中心付近では、岩石は圧力で押しつぶされる。2008_TC3は、大きな小惑星の表面からはがれ落ちたらしい。
Jenniskens氏らによれば、2008_TC3は小惑星としてはF型と呼ばれる、光の反射率がひじょうに小さなタイプに属する。F型小惑星の成分は謎とされていたが、今回の研究により、少なくとも一部には炭素や鉄が含まれていることが示唆された。
隕石のタイプと小惑星のタイプを結びつけるのは難しい。小惑星の成分は、反射光のスペクトルがよほど特徴的でない限り解明しにくいのだ。地球へ帰還中の日本の小惑星探査機「はやぶさ」は、小惑星「イトカワ」のサンプルを届けてくれると期待されている。一方で、次の衝突前天体を発見するべく、世界中の研究チームが精度を向上させながら観測プロジェクトを展開している。
昨日 噂の映画を観てきました。
う~ん 懐かしい風景
ですね
現代社会に疲れた人や
アフリカに詳しくない人にも是非見てもらいたいですね。
偶然 明治学院の勝俣先生と緑のサヘルの岡本さんに会い終わった後お茶しました。
アフリカ関係者はやはりツワモノ
が多いですね。
どこの国でも同じようなトラブルはあるかと思いますが・・・
壁が一部崩壊
?
そりゃすごいや
以下は読売新聞から
【ヨハネスブルク支局】西アフリカ・コートジボワールの最大都市アビジャンのサッカー競技場で29日、観客が入場口に殺到し、少なくとも22人が死亡、132人が負傷した。AP通信などが伝えた。
競技場では、サッカー・ワールドカップ(W杯)最終予選で同国とマラウイの試合が行われた。試合開始直前、入場券を持たないサポーターら数百人が強引に入ろうとして入場口でもみ合いが発生。壁の一部が倒れ、多くの人々がなぎ倒された。警察は催涙弾を撃って鎮圧を図る騒ぎになった。
試合にはFWドログバら欧州のチームで活躍するコートジボワール出身の人気選手が出場。試合はコートジボワールが5対0で勝った。
しかしここ↓のサイトは面白い記事が多いです
以下引用:
アフリカ、ナイジェリアの警察署に強盗の容疑者として”ヤギ”が拘留されている。警察側スポークスマンは騒ぎを聞いて駆けつけたジャーナリストらに、「ヤギには武装強盗の容疑がかけられている」と説明したのだが、一同唖然としてしまったという。一体どうしてこんなことになったのか。
警察の広報担当によれば、1月21日(水)の夜、ナイジェリアのクワラ州で強盗事件が発生した。地元の自警団が、車を盗もうとしていた容疑者二人を追っていたところ、一人はそのまま逃走したのだが、もう一人はもう逃げられないと観念したのか、壁に背を向けてヤギに変身したのだという。彼らは素早くそのヤギを捕獲し、警察に引き渡したということなのだ。警察は、「ヤギ・・・いや、容疑者は事件が完全に解決するまで釈放するわけにはいかない」と言っている。
ナイジェリアでは人が姿形を変える程度の魔術信仰は常識的に信じられている。
警察組織の改革を目指す活動家は、BBCの取材に答えて、「ナイジェリアの警察官の多くが中学卒業程度の学力さえない。そんな警察を許してきたのは政治家たちであり、警察は身内の犯罪行為さえ簡単に見逃してきた。」という。
それにしてもこの強盗犯、魔術の使い手としては超一流のようだ。なにしろ写真 を見る限り、ただのしょぼくれたヤギにしか見えない。もしかしたら、犯人と自警団との間で裏取引きがあり、犯人を見逃す代わりにヤギがスケープゴート(身代わり)にされてたりして。

http://www.vanguardngr.com/content/view/27049/42/
この新聞 ラゴス駐在中に読んでたけど 凄いページ数なんです
毎日大体80ページ以上あるんです!
写真のタイトルもいい!
これが本当であれば、間違いなく “世界一の長寿” と呼ぶべき、南アフリカ共和国の奥地に家族とともに暮らすある女性。超高齢だが、歌まで披露する元気な姿を米『CNN』が取材し公開した。
その村ではすでに神秘的な存在となっている、クークー・モルークーさん。あまりの高齢ですでに視力を失っているが、よく冗談を飛ばし、村のよきアドバイザーでもあるという。歌まで歌うその様子について、米『CNN』の取材の様子がYouTubeにもアップされた。
その映像では、クークーさんの出生が1874年7月4日生まれであるという証明書をも見ることができるが、果たして正式な証明書として効力があるかどうかは疑問が残るという。
しかし、この映像で紹介されたクークーさんがかなり長寿であることは間違いなく、子供らの中で現在生きている娘らはいずれも90歳代、全員は映っていないが孫が29人、ひ孫が59人いるという数字に驚かざるを得ない。
興味深いのは、彼女がヘルシーな食事を特に好んで長生きしたのではないことである。好きな食べ物は、ほうれん草、肉、甘いもの、コカ・コーラだといい、この取材でもマシュマロを頬張る。そのようなことより神を信じ、両親を尊敬することが幸福と長寿の秘訣だと語っている。
クークーさんの様子はこちらのYouTube動画 でどうぞ!
by tech insight
大変失礼な表現を許していただけるならば・・・・・
●ター・ウォーズのヨー●みたいです・・・
ごめんなさい!!![]()
ここ
に写真があります (スライドショーも)
http://www.web-tab.jp/article/6484/
オオカミというより ハイエナというより・・・・
見た目は猫
の“アメリカン・ショートヘア”って感じ??
しかも 主食は
シロアリ
か・・・可愛い!
国土交通省は23日、ソマリア沖をケニアに向け航行していた、商船三井(東京)が運航する自動車運搬船が、海賊とみられる2隻の小型船に追跡され、銃撃されたと発表した。
運搬船の乗組員は全員外国人で、けが人はいないという。
今年に入り、日本船籍の船や日本企業が運航する船がソマリア周辺海域で海賊に襲われたのは初めて。
同省によると、銃撃を受けたのは22日午後10時10分(日本時間)ごろ。同船は操舵(そうだ)室やレーダーマストなどに数発の銃弾を浴びたが、小型船の追跡を振り切ったという。
Yomiuri Online より
やっと来ました! スタービール![]()
今回はナイジェリアからです
でも
あれ? 小さい??
270mlでした・・・
なので少し安くしなくちゃ
650円くらいかな?