武蔵小杉の武術クラブ
横浜JKD練習会/トライアーム
10月28日(火) 武器技法練習
参加3名
練習内容
「対ロングスティック/ミドルスティック(W)近接の型二段適用法」
◆始礼
______準備運動______
◆武器受身
◈前回転受身
◈後回転受身
◈前転倒受身
◈後転倒受身
(ロングスティック)
______基本練習______
◆共通平行基本動作
◈手の動作13種
◈足の動作8種
(ロングスティック)
______テーマ練習______
「対ロングスティック/ミドルスティック(W)近接の型二段適用法」
◆単独型2種
◈フォア型
◈バック型
◆PIA接近アプローチ型
◈フォア•ワンツーフック
◈バック•ワンツーフック
◆対人適用型
◈対右スタンス PIAワンツーフックからフォア型正攻法適用
◈対左スタンス PIAワンツーフックからバック型正攻法適用
◆シングルスティックにて武器グラップリング。対人適用型4カウント目からアナコンダ•ディスアーム応用法4種
◈右構え•左構えに正アナコンダ
◈右構え•左構えに逆アナコンダ
◆まとめ〜終礼
共通平行基本動作をロングスティックで実施。
武器の手の動作は21種ですが、今回は徒手と同じ13種にしました。
型で使わず徒手と共通しない基本動作は外したというわけです。
今後も13種のままやるかは検討します。
ミドルスティック近接の型シリーズ2回目は、前回と同じくPIAの仕掛け討つ戦術で適用させました。
対人適用型は全部で7カウントと動作が多めですが、慣れればそれ程でもありません。
金的を打って姿勢を前傾させる事がポイントです。クレセントで前傾させる事が出来なくても次の二手、3手目で崩す事が出来ます。
練習では受身をとって合わせるように。
まとめですが、近接の型二段はクレセントループストライクと延髄打ちを学ぶ型です。(一段はボトムスストライクコンビネーションと金的打ちを学ぶ型)
最期の延髄打ちはボトムでのダウンストライクでも、叩き折るバーチカルスラッシュでもどちらでも構いません。
武器グラップリングのアナコンダディスアームは脇下を密着させて大きく武器を巻き取る奪取法です。
今夜は対手の右構え、左構え両方に掛ける練習をしました。
ワンツーグラッブからアナコンダに入る部分がややこしいですが、アプローチを工夫してスムーズに巻き付けるように練習しましょう。
次回はダガーをメインに対ミドルスティック(S)近接の型一段適用法を予定しています。



次回は11月2日(日) 徒手技法です。
ありがとう。