武蔵小杉の武術クラブ
横浜JKD練習会/トライアーム
11月2日(日) 徒手技法練習
参加5名
練習内服
「衝突の型一段3種•キック展開型2回目」
●始礼
______準備運動_____
●徒手受身
◈前回転受身
◈後回転受身
◈前転倒受身
◈後転倒受身
●鍛錬
◈小手打ち
______基本練習_______
●共通平行基本動作
◈手の動作13種
◈足の動作8種
●3ポジション•シャドー
◈衝突一段ワンツー
______テーマ練習______
「衝突の型一段3種•キック展開型2回目」
●単独型•キックfin
◈ストレート型
◈フォア型
◈キック型
●ミットワーク(型の補強)
◈リードストンプツイストキック/リアストンプオープンキック
◈リード/リアフォアキック3種 ロー/ミドル/ハイ
◈ストレート型 前半/後半
◈フォア型 前半/後半
◈バック型 前半/後半
●対ベアハンド•PIA正攻法対人適用型
◈対手右構えに3種適用
______トラッピング______
●トラッピングへのアプローチ。両腕による崩し技ドリル
◈ホールドブレイク(抑え崩し)
◈グラッブブレイク(引き崩し)
●対ベアハンド•ホールドブレイクからのABDカウンター•トラッピング
◈ヘッドホールドダウン
●まとめ〜終礼
今回からグラップリングと表記していた所を以前のようにトラッピングの表記に戻します。
今日の徒手技法は前回の続きで衝突一段のキック展開型2回目を実施しました。
メインはフォアキック。極めの技として使います。
入り方は様々ありますが、この型でのポイントはスラッシュの崩しにあります。対手の頭でも肩でも腕でも構わないのでスラッシュで打つ、叩く、掛ける、抑える等の仕掛けを効かせてキックのダイレクトヒットに繋げます。
トラッピングへの入口となる二つのアームブレイク、ホールドブレイクとグラッブブレイクはレスリングのアームドラッグ(手たぐり)が元の技術です。
トライアームのトラッピングはジークンドーやウィンチュンのようなキレのある動作は求めません。
多少鈍臭くても両腕で確実に崩します。まさにレスリングの組手争いのように。
この二つのブレイクで確実に崩し、固めてからトラッピングします。
ホールドブレイクは抑え崩し、グラッブブレイクは引き崩し。どちらも捕らえた腕の肘を傷める関節技の要素がありますが、崩しのカタチになっていれば肘は極まってなくても構いません。
と、知ったように書きましたが… このブレイク! まだまだ未完成です。今後も改良を加えて最良の技にしていきましょう。
最後のヘッドホールドダウンは合気道では引き倒しといいます。
投げ捨てずに頭を抱えたままエルボーで極めます。
対手を傷つけずに倒す事が可能なダメージの強弱をつけやすい優しい技と言えるでしょう。
セルフディフェンスの応用法に使えるかも。
次回は衝突の型二段のキック展開型を予定しています。





次回は8日(土) 総合技法です。
ありがとう。