武蔵小杉の武術クラブ
横浜JKD練習会/トライアーム
11月11日(火) 武器技法練習
参加4名
練習内容
「対ミドルスティック(S)/ショートスティック近接の型一段適用法」
◆始礼
______準備運動______
◆武器受身
◈前回転受身
◈後回転受身
◈前転倒受身
◈後転倒受身
(ロングスティック)
◆鍛錬
◈小手打ち
______基本練習______
◆共通平行基本動作
◈手の動作21種
◈足の動作8種
(ロングスティック)
______テーマ練習______
「対ミドルスティック(S)/ショートスティック近接の型一段適用法」
◆単独型4種
〈センターグリップ〉
◈リアハンド型2種
◈リードハンド型2種
◆左右フォアスラッシュへABD接近アプローチ型
◈フォアカバー&ガイド
◈バックカバー&ガイド
◆ABD接近アプローチ型からの正攻法対人適用型(2型)
◈対右スタンス
◈対左スタンス
◆フォア/バックからの武器トラッピング(対人適用型応用)
◈エルボーディスアーム
◈スネークディスアーム
◆まとめ〜終礼
今夜は近接の型シリーズの対シングルミドルスティック編を実施しました。
使用武器はショートスティック。いつもはストレートグリップかハンマーグリップで使いますが、今回は急所突きを効果的にするためにフォアもバックも突きやすいセンターグリップにしました。(なので若干スラッシュが打ちにくいです…)
ショートは間合いがベアハンドと変わらないので型もベアハンドとほぼ同じになります。最初の3コンボもスティックではなくエルボーを使います。カバーからのガイド、フィニッシュの急所突きでスティックを生かした使い方をします。
ショートスティックは護身用として実際に持ち歩ける安全かつ強力な武器です。
いつもはダガーに替えて練習していますが、プラティカルな武器はショートスティックの方である事を認識しておきましょう。
近接の型一段はエルボーのコンビネーションと金的打ちの極めを学ぶ型です。
使う時は対手の構えが右なのか左なのかでハメる型を決めなければなりません。
型にハマればショートスティックはコンパクトかつ強力に急所を突けるので、極めが必ず金的打ちとなるよう使用型のセレクトを間違えないようにしましょう。
次回は対ミドルスティック(S)/ショートスティック近接の型二段適用法を予定しています。



