武蔵小杉の武術クラブ
横浜JKD練習会/トライアーム
令和8年5月26日(火) 武器技法練習
参加2名
練習内容
「シングルミドルスティック技法」
◆始礼
______基本練習______
◆武器共通平行基本動作
◈手の動作21種
◈足の動作8種
(ミドルスティック)
◆単独型(利腕操作のみ)
◈追撃の型一段
◈衝突の型一段3種
◈衝突の型二段3種
◈近接の型一段2種
◈近接の型二段2種
(シングルミドルスティック)
______テーマ練習______
◆打落の型応用PIAアタック
(バインドストライク+チェックハンド&ストライクディスアーム+面攻撃の3コンビネーション)
◈サイドスイングから2種
◈アッパースラッシュから2種
◈オーバーカットから2種
◆打落の型応用ABDカウンター
(バインドストライク+チェックハンド&ストライクディスアーム+面攻撃の3コンビネーション)
◈サイドカバーから2種
◈アッパーカバーから2種
◈オーバーカバーから2種
◆ABDサイドカバーから各種ディスアーム
◈チェックハンドスネーク式2種
◈スティックスネーク式2種
◈アナコンダ式2種
◈フック式2種
◆上記ディスアームのベアハンド応用
◈チェックハンドスネーク式2種
◈スティックスネーク式2種
◈アナコンダ式2種
◈フック式2種
◆武器トラッピング
◈クロスアームホールド2種
◈スティックチョーク2種
◆まとめ〜終礼
今夜のテーマは前回の総合技法からの2回目となります。
2回目なので初回より技法の精度が上がりました。私自身も新しい気付きが発見出来て満足のいく練習となりました。
前も書いたけど、闘いにおいて打ち合いを延々と続けるのはバツです。対手の武器は自分を傷つけるものなので、それ以外の役割を武器に与えるのです。
つまりトラッピングを仕掛けて武器を無効にすることです。
具体的には私の武器を受け止めるという役割を与える。
離れて打ち合うのは競技。技と技の練度の競い合いです。これはスパーリング。
実践では効率と節約。技の競い合いはいらない。トラッピングが有効でバインドしてチェックする。これを常に狙いましょう。
実人生においても同様です。自分への攻撃は3回くらいまでは許します。対手がどんな感じか知りたいしね。
だが、4回目の攻撃は絶対に許さない。この時、事の後先は考えてはいけない。全身全霊を込めて攻撃を遮断してください。
この本気度が対手より強く硬ければ、あなたの勝ち。
遮断(これをジークンドーではインターセプトという)の後の対処は状況によります。
どちらにしても自分を攻撃したことを後悔させてやりましょう。
今日やった武器トラッピングの極めのようにね。


有難うございました。😊