武蔵小杉の武術クラブ

横浜JKD練習会/トライアーム


令和8年5月24日(日) 総合技法練習

参加3名


練習内容

「シングルミドルスティック技法/徒手トラッピング中級基本」

▲始礼


______準備運動______

▲徒手受身

◈前/後回転受身

◈前/後転倒受身


▲鍛錬

◈小手打ち

◈胴打ち


______基本練習______

▲徒手共通平行基本動作

◈手の動作21種

◈足の動作8種


▲徒手単独型

◈追撃の型一段3種

◈衝突の型一段3種

◈衝突の型二段3種

◈近接の型一段2種

◈近接の型二段2種


______テーマ練習______

「シングルミドルスティック技法」

▲6アングルバインド基本アプローチ

◈サイドスイング2種

◈オーバーカット2種

◈アッパースラッシュ2種


▲サイドスイングからのディスアーム

◈アームフック•ディスアーム2種

◈アナコンダ•ディスアーム2種

◈ハンドスネーク•ディスアーム2種

◈スティックスネーク•ディスアーム2種

◈スティックフック•ディスアーム2種


▲スティックトラッピング

◈クロスアームホールド2種


「トラッピング中級基本(利腕限定)」

▲基本バインドドリル

◈フックヒット•サイクルドリル

◈ホールドヒット•サイクルドリル

◈グラッブヒット•サイクルドリル


▲衝突の型一段トラッピング適用法

◈フォア型

◈バック型


▲まとめ〜終礼



総合技法、今回のメイン武器はシングルミドルスティック。

シングル使いはカリの流派によっては主流となるスタイルですが、うちでは以外とやってなかったスタイルです。(ダブル使いの練習が多い)


コールドスチールのスティックを使って6アングルのバインドアプローチから各種ディスアーム、武器トラッピングまでを練習しました。

このテーマの学びとしては「武器同士で打ち合いのラリーをしない」です。

本気のスティック同士の打ち合いはお互いに何発も被弾し、腕や脚は傷だらけとなるでしょう。

なのでトライアームではストライクのみで制圧しようとせず、武器へのバインドを狙って積極的に武器トラッピングを仕掛ける事を推奨しています。


スポチャンみたいなスパーリングも必要でやらないといけないんだけど、武器同士のバインドの訓練はもっと大事なのでチャンバラよりトラッピングを優先してしまいます。



後半の徒手トラッピング中級基本ドリルは前回の徒手技法で斬り込み隊長と2人で創作したホールドとグラッブのバインドサイクルと、いつものフックヒットサイクル(チーサオ)の3種類を練習しました。


今日の若手メンバーは肩の力入り過ぎです。

もう少し軽やかにリズミカルにできるといいかな。スピードはいらないんじやないかなと思いました。


また練習しましょう。



練習の模様










次回は26日(火) 武器技法です。


有難うございました。