武蔵小杉の武術サークル

横浜JKD練習会/トライアーム


6月1日(日) 徒手技法の練習

参加3名(体験1名)


練習内容

「対ナイフ•衝突の型一段適用法」

●始礼


______準備運動______

●徒手受身

◈前回転受身

◈後回転受身

◈前転倒受身

◈後転倒受身


●鍛錬

◈小手打ち

◈腿蹴り

◈胴打ち


______基本練習______

●共通平行基本動作

◈手の動作13種

◈足の動作8種


●基本技素振り

◈オンガード•ポジション

◈手技12種

◈足技8種


●単独型

◈衝突フォア/バックの型一段


______トラッピング練習______

●バインド基本サイクル

◈バインド&ガイド2種

◈バインド&ホールドヒット2種

◈バインド&グラッブヒット2種

◈バインド&フックヒット


✦テーマ練習「対ナイフ•衝突の型一段適用法」✦

______ディフェンス練習______

●対ナイフ6アングル•ディフェンス

◈防御カバーの型適用(リードハンド•ブロック)


______型練習______

●対ナイフ•衝突フォア/バックの型一段適用法

◈正攻法

◈ハンマースラッシュ

◈ディスアーム(脇挟み式)

◈逆つばめ返し(頸動脈/レバー)


●まとめ〜終礼




6月最初の日曜日は快晴!

気持ちよく練習出来ました。


今日の徒手技法は若者の体験者1名、参加されました。


よき面構えのサムライイケメン君。運動センス抜群で物覚えが早い!


スラスラといつもの中級レベルのメニューを難なくこなしてました。


今回のテーマは「対ナイフ•衝突の型一段適用法」。


前半は基本練習をいつもより説明多く入れて丁寧に反復練習して、後半はテーマ練習で対ナイフの型適用法を幾通りか練習しました。


正攻法からナイフグリップの破壊、ディスアームと逆つばめまでバリエーション豊かな内容が練習出来ました。



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我がサークルについて


このサークルでは他武道のように徒手対徒手というのはあまりやりません。


徒手技法ではほぼ対武器にして、素手でどう武器に立ち向かうか、という練習にしています。


対武器にすると技を掛ける手順に、合理性と実用性が(徒手対徒手よりも)問われます。


効率よく速攻でアームドマン(武器を持った敵)を倒す事を目的としますが、トライアームオリジナルの型を適用させて目的を遂行する事を第一義としています。


なのでシステマやクラブマガなどの歴史もある洗練された先輩武術とくらべたら型の完成度は幾分か落ちます。


それはちゃんと認めつつ、新ジークンドーとしてオリジナルトライアームの旗を立てて孤立(独立)したいというのがキャプテンの自負です。


もちろん実際には戦場で試してないので、全ては机上の空論なのですが、それでも型として破綻せず練習する人間が納得してやる内容に足るものは用意出来ていると思っています。


そして実戦性うんぬんというよりは、技を掛け合う事を楽しむ姿勢で練習をする事が我々のサークルの指向性でしょうか。


楽しく、真剣に練習する。これでいきましょう。


歩み続けよう。




練習の模様
















次回は10日(火) 武器技法です。


有難うございました。