横浜JKD練習会/トライアーム
第2火曜日 武器技法の日
参加2名
練習内容
(S→スティック)
◆始礼
◆ロングS片手操作のデモンストレーション
___準備運動___
◆受身2種
前方回転左右①②/後方回転左右
(ロングS使用)
___基本練習___
◆武器共通平行基本動作
手の動作23種/足の動作8種
(ミドルS使用)
◆実用基本技素振り
〈手技9種〉
ストレートスラスト
フォアスイング
バックスイング
フォアスラッシュ
バックスラッシュ
ボトムフォアストレート
ボトムバックストレート
アウトクイックスラスト
インクイックスラスト
(ロングS使用)
◆コンビネーション基本型①②
単独型/ミット型
(ロングS使用)
___型練習___
◆衝突フォアの型/衝突バックの型
単独型/対人型(フォアの型のみ)
(ロングS使用)
___応用練習___
◆ディスアーム〈挟み捻り取り〉
彼ロングS対我ロングSにてフォアバインドからディスアーム
◆ディスアームデモンストレーション〈巻き込み取り/挟み回し取り〉
◆終礼
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※ロングスティックについて
四尺棒(128センチ)の事をロングスティックと呼んでいます。
日本武道では杖(じょう)、フィリピノカリではシバット。西洋武術ではスタッフ?だっかな。
トライアームではこのロングスティックを最上位の武器としています。
古武道の歌に「突けば槍、払えば薙刀、打てば太刀、杖はかくにも外れざりけり」と、うたわれている通り四尺棒は六尺棒に長さで劣りながらも全ての棒術の特徴を有している万能の武器といえます。
両手操作が基本ですが扱いに慣れたら片手操作も練習します。
※型について
トライアームの型は中心となるストレート型があり、他に表のフォア型、裏のバック型があって三極一体の理論を表しています。
表と裏はポジションでいうとアウトサイドとインサイドですが、これで両サイドをカバーしてシンメトリーの型となり中心のセンターサイドと合わせて戦術の角度を全て網羅している理屈になります。
※衝突の型について
武器技法は先ずはロングスティックで衝突の型を練習し、トライアーム三極一体の理論を理解するところから始まります。
衝突の型はその名の通り相手とぶつかった状態で相手がその場に居着いた時に使う型です。
後ろに下がった時は追撃の型を使います。
武器の練習は地味です。
初心者が武器練習を楽しく感じるのはかなり先の事になるかと思います。
最初から面白い!と感じた人は武術に向いてますね。
自主練習は絶対にしなければなりません。そうしないと上達しない。
サークルでは相対練習で型を合わせるだけです。
だから先ずは型の手順を覚える事。次に理論。最終的には人に教えられるようになる事。
ブルース・リー師父の有名な教えです。 「WALK ON!」



