Cusco(クスコ) からQuillabamba(キジャバンバ) へバスで移動中にトイレ休憩で立ち寄ったお店で出会ったのが・・・
初めて見るその姿に、慌ててシャッターを切りました。
幸い近づいても逃げる様子はなく、攻撃してくることもなく
鳥好きの私は、じっくり眺めていたかったのですが
バスの出発時間が迫り、すぐにさよなら![]()
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カモかな??と思って調べたら「バリケン」という鴨のようです。
必ずしも水浴場が必要ではなく、ニワトリと同じような条件で飼育できるそう。
くちばしの、こぶ状の突起から強いにおいを出すので、ジャコウアヒルとも呼ぶそうで、鳥目ではなく夜目も効くらしく産卵も真夜中に行う何とも変わった鳥とのこと。
鳥と言えば、Ica(イカ) のHuacachina(ワカチナ) でも初めて見た鳥が。顔に鮮やかな赤い色があり目を引きました。
こちらでも、じっくり眺めていたかったのですが、ワカチナ滞在時間が15分ほどしかなく残念でした![]()
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こちらは湖沼や川などに生息するクイナ科の「バン」という鳥でした。
足には水かきがなく泳ぎは上手くなく遅い。警戒心が強く、危険を感じると草むらに逃げ込む。昆虫や植物の種子などを食べ、水辺に巣を作って繁殖するのだそうです。
「バリケン」も「バン」も顔にペルーの赤い色![]()
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