ペルーでのある日の出来事。
その日は、夕方から友人を招いて一緒に食事をすることに。
友達はせっせと部屋の掃除をして、それから床に置いてあった小さな薪?のような
小さな木に火を点けて燃やし始めました!![]()
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そして、しばらくして火を消すとたちまち煙が立ち込めて、
それはこれまでに嗅いだことのない香りでした。
日本の線香とは違う、もっとパンチのある強い香りなのですが
何とも言えない、頭がスッキリするような、森林浴をしているような・・・![]()
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私自身も消毒されてるような感じがしました(笑)
その薪のような木は、PALO SANTO (聖なる木) といって部屋の消臭にもなるし、
煙がその場所を浄化してくれるのだそう。
PALO SANTO・・・・ 知らなかった~~~!!
南米ペルー、エクアドル、ベネズエラに生息する香木で、豊富な樹脂を含み
濃厚な香りとその煙は、邪気を払い幸せを呼び込むと言われているそうで
ちゃんと市場でも、いろんなのが売ってました。![]()
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今まで全く目に入ってなかったなぁ~![]()
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写真左は、友達からいただいたもの。とても軽くて、ほんのりバニラのような
香りもします。右のは市場で買ったもの。長さ10センチほどで友達から
いただいたものよりスッキリした香りです。
産地によってそれぞれ香りも少しずつ違うのだそうです。
火を点けなくても、いい香りがします![]()
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