※長文です。
5/19、日曜日に移植に行ってきました。
朝8時からで結構辛かったです。
今更ですが、当日の流れです。
08:00 9F受付 番号3番だったかな
08:25 院長問診
08:30 採血
09:00 診察 ホルモン値OK
12:00 9F移植受付
12:20 培養士とお話
13:00 8F受付
13:30 移植
14:20 会計
ホルモン値。
移植OKだったので問題ないということでしょう。
E2 413
P4 22.3
内膜・・9cm。イマイチですかね。
過去のをみたら13cmとかでした。
卵はというと・・・
今回はB判定でした。(前回流産したのはC判定だったかな。)
5日目胚盤胞
119-138-2-175-3-B
左から
胚盤胞になった時間
最終観察時までの時間
AHの有無(2は自然孵化)
胚盤胞の大きさ
形態的評価
総合評価 B:45%-54%
今回は1年以上ぶりで諸々検査が必要なこと、また前回のホルモンチェックで白血球とケトン体に異常があったので内科の受診指示が出ていたので、移植のための採血の前に院長の問診がありました。
以前から甲状腺ホルモン値を安定させる為、チラージンを服用しながら表参道にある伊藤病院に通院していたので、今回も移植前なので検査へ行ってきました。
結果、2年以上薬を服用していないのにホルモン値は正常範囲に、、、、。なぜ?だろう。
心当たりは、痩せたこと?、会社を辞めてストレスがなくなったこと‼️科学的根拠なんてありませんが、後者な気がします笑笑
院長から検査結果を見せて欲しいと言われ、現在のホルモン値、TSHの価をカルテに記載していました。
また、伊藤病院で白血球とケトン体についてもklcと以前皮膚科でも検査した検査結果を持参し診てもらいましたが、そこまで問題視する点はない、との診断でした。熱が出たら内科を受診すること、また妊娠したらすぐに来ること、と指示されました。
白血球については、実は半年ほど前に皮膚科で検査したところその時も白血球の数値が高めに出ていて指摘されていました。でもその時も特に何か病気とかの数値でもない、と。ケトン体については現在糖質制限中で最近とても痩せたのでそのせいかな、と思っています。
移植の流れについてはそこまで変わっていませんでしたが、微妙によいしょよいしょで変わっていて、、
実際に移植する時の時間が若干長くなったような気がしましたが気のせいですかね。
前は医師はほとんど言葉を発せず、かちゃかちゃやって、ハイ終わり!みたいな感じだったと思うのですが、今回は、終わったかな?!、と思ったらこれから『あそこにある卵をカテーテルを通して子宮に戻すので右側のモニターを見てください!』などなど、説明の間医師が手を止めるので痛みが、、、と言っても少しの痛みですが。
術後も、帰ろうとしたら医師から労いの?言葉となんか一言、みたいなのがありました。
今までは、、ハイ終わりです!とナースが言うと医師は適当に次の準備しながらそっぽ向く、みたいな感じだったらような、、、。少しサービス業、的な感じがしました笑笑勿論良いことだとは思いますが。
あ、後、私は転座持ち患者なので毎回診察は全て10階で院長にやっていただいているのですが、昔より明るくなって、声も大きくなって、堂々としてきた?!ように感じました笑笑 なに目線だよ、って感じですが、とっても親しみやすい感じになってました笑笑
上から目線ですみません(><)
妊娠にてついて院長から、子宮筋腫があるのでそれも妊娠の妨げになっている可能性はあります。と一言言われました、、、何も突っ込みませんでしたが、これは着床しにくいと言うことなのか、着床しても育ちにくい、と言うことなのか、、、今になって気になりました。今度行った時に聞いてみようかな、、、
判定日のことは特に気になりません。強がりではなく本当に。全く気にならないと言ったら嘘ですが、本当に普通に過ごせてます。でもそんなこと言うと冷たい人間みたいですが、これだけ流産が当たり前になると気になり出すのは判定日の後。
陽性だった時、精神破綻しないか少し心配ですが、今はどうにも出来ない未来のことは考えず今を楽しんで過ごしていきたいと思います!
あー。ここまで来るのに、、何年かかったのかな。
少しは成長できたかな。
最後まで読んでいただきありがとうございました。