土曜日。10時予約。
11時には院長室に呼ばれて
ホルモン値も問題ないので採卵周期開始。
着床前を初めてこれで3回目。
通算5回目の採卵周期に入りました。
今周期もクロミッドから初めて
8日目に注射の為また来院予定。
恐らく今回もまた注射するでしょう。と。
土曜がよかったので8日目ではなく
9日目にしてもらいました。
その後、
前回の転座の結果の話が
遺伝部門の医師からありました。
約1時間ほど。
たーっぷりと時間を使って下さり
些細なことでもいいので何でも聞いて下さい。と
過去のカルテまで見返して色々とお話して下さいました。
卵が受精する前の精子と卵子の状態から
受精して着床するまでの過程と転座の関係についても
丁寧に説明。
また今回胚盤胞になった2個の卵は
赤ちゃんになるところがハッキリとしていて
多分着床してその後流産する恐れがある卵だったと
教えてくれました。
そして、お詫びの言葉も頂きました。
流産を防がなきゃいけない立場なのに
特に前回は期待だけさせて、
残念な結果になってしまい申し訳ない、と。
また旦那さんが居ないことも気にしてくださり
旦那さん不在で治療し、
ましてや流産の手術も一人で行なって・・
本当に頑張られていると思います。と
辛い時はいつでも電話して下さい、と
・・・
この人は泣かせようとしているのか。と
少しだけ涙が出てしまいました。
・・・
転座についても少し話を聞くことができたので
また次の記事で書きたいと思います。