これで4度目の流産、3回目の手術となってしまいましたが
過去1番良かったと思います。
変な感想ですけど。

次また流産してしまったら
またこの病院にお願いしようと思いました。

勿論今後また手術を受けるようなことにはなりたくないですが
一応まだ治療は続けるつもりなので
もしもの時の為に備忘録として残しておきたいと思います。
お時間のある方のみお付き合い下さいませ。


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では9月20日手術当日の流れです。

9時半に病院。すぐ診察室へ。
同意書を提出、
海外にいる旦那に電話し直接担当医と手術の確認。
内診でエコー確認。
9週過ぎていますが胎嚢は一回り小さくなっており、
中味は真っ黒のまま。赤ちゃんはいませんでした。

その後ラミナリア?ラミセル?!を挿入。
日医大では麻酔無しでしたが、今回は麻酔ありでした。
チクッとした痛みはありましたが激痛ではありませんでした。

ラミナリア挿入処置中はそこそこ痛みはありましたが
麻酔の効果なのか
挿入後は腹痛なくゆっくり過ごすことができました。
日医大の時よりずっとずっと楽でした。

流産確定とのことで医師から本日の手術の簡単な説明。
不安だった麻酔は静脈麻酔。
更に掻爬ではなく吸引法での手術とのこと。
掻爬だと思っていたので吸引と聞いて安心しました。


その後2階のベッドで12時まで休憩。
この時10時すぎくらいかな。
途中、看護師さんが手術の段取りや説明をしに来てくれました。
とっても丁寧で心配事など聞いてくれました。
生理用ショーツとナプキンを渡す。

12時に点滴開始。
栄養剤の点滴と肩にドキドキを抑える?!
効果のある筋肉注射を1本。

12時20分頃手術室へ移動。
先生を待つこと・・・数10分?
「気分はどうですか?」
「でははじめましょう。麻酔お願いします。」の合図で
点滴から麻酔投入。

「ゆっくり目を閉じてゆっくり深呼吸して下さい。」と・・
なかなか眠れず?!時々目をあけたりしてみましたが、
突然喉がカラッカラッになる感覚があり
その後いつの間にか寝たみたいです。
うっすら夢か真かナースから
「呼吸して、しっかり深呼吸してっ!」と言われたような・・・
その後「大丈夫ですね。おつかれさまでした。」と
先生がナースに話してる声が少し聞こえたような・・・
という曖昧な記憶のような夢。?!

術中目覚めることはなく終わったみたいです。
恐怖や痛みも覚えていません。


その後3時すぎまでベッドで休み起きてトイレへ。
若干フラフラ、&気持ち悪い。

その後着替えて、1階へ。
改めて内診し問題なし、とのことで
抗生物質、子宮収縮剤、整腸剤?!を貰って帰宅しました。




術後の運転はキケンですね。
自宅まで10分もない距離ですがすっごく慎重に
超集中して運転しました。

家に帰り即嘔吐。
胃は空なので術後に飲んだお茶と胃液が出てきて・・
喉が痛かったです。
そのままソファーでまるまって6時過ぎ迄寝ました。


その日はふらつきは多少ありましたが
7時以降は気持ち悪くなることはなく。
驚いたことは術後の出血が少ないこと。
診療明細書の薬品名を調べたのですが
止血剤?らしきものが打たれていたからかな・・・



旦那がいないので必要なものを調達してくれる人が居ないので
食べ物、飲み物に困りました。
反省点は3つ。

術後の飲み物はお茶とか水じゃなくて
ポカリがいい。
自宅にはウィダーインゼリーも必要。

食べ物は
フルーツや、ゼリー、スープなどが
すぐに食べられる状態であると良い。


また手術を受けることになったら
これらを用意して備えておきたいと思います。

最後に費用ですが、16000円くらいでした。
3万円くらいと聞いていたので拍子抜け。
日帰りだからかな。




タイミング治療をしていた時に通っていた病院ですが
突然の訪問に訳あり手術も引き受けてくれ
医師もナースも優しく丁寧で、本当によかったです。
良い手術を受けることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。


最後まで読んで頂きありがとうございました。





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