12月21日【KLCから申請に関する連絡】
先日KLCの先生からお電話ありました。
看護師さんかと思っていたら
電話をかけてくれたのはドクターでした汗
KLCでドクターと直接電話で話したのは初めてで
少しドキドキ!しかも通話時間40分><!
てか、ドクターと40分も話したことすらないけど。。。
長々とすみませんでした。
そして色々と教えてもらいました。
話のメインは・・・
・アメリカでの着床前診断について
・カナダの医療事情について
・KLCで行う場合のスケジュール
・診察予約
・必須送付資料について
・風疹検査の有無
でした。
実際に来年行くのはアメリカではなくカナダなのですが、
KLCはカナダのことについてはよく知らない感じでした。
でもアメリカならNYとロスに治療方針が似ていて
仲良くしている?!クリニックがあると言っていました。
そして海外とKLCでの大きな違いは
着床前診断するための認可申請が必要かどうか。
の違いであるため、渡航の事情等考え
とりあえずKLCでの申請手続きを開始することにしました。
また、私のケースでは相互転座と流産歴があるので
認可申請をすれば着床前診断を行なうことは可能
ということでした。
一応KLCでは
「認可申請の対象となるのはの以下の申請基準を満たすご夫婦のみ」と記載されています。
・習慣ならびに反復流産(2回以上の流産)の均衡型染色体構造異常を有する夫婦
・重篤な遺伝性疾患児を出産する可能性のある均衡型染色体構造異常を有する夫婦
流産歴や回数だけでなく染色体構造異常の有無が判定基準になっているようです。
KLCで着床前診断を行う場合の大まかなスケジュールは
必要書類送付(2015/12予定)
↓
KLCカウンセリング(1回目カウンセリング 2016/1予定)
↓
日医大カウンセリング(2回目カウンセリングは第3者機関)
↓
KLCの倫理委員会通過
↓
産科婦人科学会へ申請
↓
認可
↓
治療開始
となるようです。
事前に色々と調べていたので知っていましたが
学会への申請から認可が下りるまで
早くて半年、
長いと1年かそれ以上かかるとやはり言われました。
また、
無事に正常卵が採れ、移植でき妊娠できても
羊水検査を受ける必要がある、と言われました。
・・・これは知りませんでした。
着床前診断でスクリーニングされていると思っていたので、
羊水検査は必要ないと思っていたのですが、
KLCではFISH法によるスクリーニングで100%ではないので
羊水検査を追加で行う必要があるそうです。
・・・
そして私はハイリスク妊婦になるそうです。
来年35だし高齢出産に入るとは思っていましたが、
年齢関係なく着床前診断をした妊婦は
ハイリスクになるそうです。
。。。
これも知りませんでした。
でも安定期までいけば
紹介状を持ってさえいればカナダでも出産可能であり、
出産する場所は日本でもカナダでもどちらでも大丈夫
と言って頂けました。
今は漠然と日本で産むことになるかと思っていますが
(ハイリスクなんだし?!)
でも、妊娠中も出産後もずっと離れて生活しないといけない旦那さんのことを考えるとカナダで産みたい気がします。
・・・私もカナダで早く生活したいし笑
プラスその間両親を頼らざるえなくなるので
特に母親との絡みが増えるのがなにより心配でストレス。。。
まだ治療も再開できてないのに気が早いですよねっ><
とりあえず電話の前半はこんな話になりました。
長くなったので、必要書類等については別にアップします。
てか、昨日はイブ、今日はクリスマスですねっ!!><
我が家は至って普通、昨日の夕飯は・・・・
(聞かないでください><!)
皆さんは良いクリスマスを迎えられますようにっ!!
~☆☆☆ HAVE A HAPPY MERRY CHRISTMAS !! ☆☆☆~