昨日今回の結果が転座かどうかわからない、という
記事を書きましたが、その後更に色々と調べた結果、
恐らく今回の赤ちゃんは「不均衡型相互転座」だったということがわかりました。

恐らくですが・・・


転座が発覚したご夫婦や検査結果が転座だった方のブログ読みあさったところ、
私と同じような結果で、それは不均衡型相互転座だった、との
記載があり・・・
そして、最後の決めてとなったのは
日本人類遺伝学会の臨床遺伝学の「染色体異常をみつけたら」、という
記事にあった事例が全く私と同じだったことです。

参考URL↓
事例:染色体異常をみつけたら

私と同じ結果で妊娠された方のブログ

その臨床事例の中に今回の赤ちゃんと全く同じ核型の事例があり、
「不均衡型相互転座」ということを確信しました。

前回は検査結果のコメントだけでしたが、
今回の赤ちゃんの核型は

46XX add(14)(q32)
で、

末端に至るセグメントの欠失(部分モノソミー)と、
由来不明の断片の付加(部分トリソミー)です。


日本人類遺伝学会の見解によると

親の染色体分析をすると80%の確率で親のどちらかが均衡型転座を持つそうです。
残りの20%では両親が染色体正常で、子の不均衡型転座は突然変異だそうです。

・・・


私か夫が8割の確率で均衡型転座の可能性。


・・・



遺伝子の問題の場合
体外とかそういう問題、以前の問題で・・・



確信した瞬間に私は杉ウィメンズクリニックに電話をしていました。

電話口の方はとても優しそうな方で、色々と聞いてみると
例え不育症検査を他の病院で受けていても
初診で夫婦染色体検査を受けることは不可能らしく、
まずは不育症検査を一通りうけ、それでも原因不明で夫婦染色体検査が必要と、杉先生が判断しないと受けられないそうです・・・
費用はだいたい不育症検査で10万円。
夫婦染色体検査で3万円弱。

日医大でならすぐに夫婦で検査を受けられますが、
今回の結果を正しく説明して頂けなかったことが引っかかっており
杉ウィメンズクリニックに気持ちは向いています。

費用が高額なので迷いはありますが、
とりあえず11月25日に予約をとって初診で色々と相談してこようと思っています。

自己判断で今回の結果を転座と思ってる状態なので
その辺りもきちんと先生に聞いてスッキリしてきたいと思います。

初診で見て頂き、不育症検査をうけるのか、夫婦で染色体検査をうけるのか、
決める予定です。



KLCに行った時は自分がこんなことになるとは思っていませんでしたが、
ここまできたら徹底的に原因究明したいと思います。


そして今回の赤ちゃんがいたからこそここまで来れたこと、
命をもって私達にそれを教えてくれたこと、本当に感謝でいっぱいです。

自分、または夫が転座かもしれないとわかった今、
不思議なのですが未来への希望でいっぱいなんです、おかしいのですが。

絶望の気持ちは全くなく、子供ができてもできなくてもずっと楽しく幸せに暮らしていけるような、未来は明るく私たちを待ち受けてくれているような、そんな気持ちなんです。


どんな結果になっても、多分大丈夫だと思います。

不妊治療にも前向きですし、人生にも今は前向きです。




遂に壊れたんですかねw
><










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