久しぶりの更新です。
6月の移植は化学流産という結果となり
7月はお休み周期、だからブログもお休み周期。と思っていましたが、
ブログは見なくなっても妊娠のことを忘れることはありませんでした。
それにしても暑い・・・
朝の通勤で2、3分歩いただけで汗だくです。しかも日陰><
体質改善が効いてるのか以前は汗をかかなかった私としては
嬉しいんですけど・・・毎朝数分外を歩いただけであの汗・・
流石にうっとうしい。
そんな汗だくの毎日ですが、
昨日不育症の検査結果を聞きに日医大に行ってきました。
朝1番の8時半に予約を取っていたので、
早く終わりました。
5分前に到着、受付表をもらって8時45分頃に診察室に呼ばれました。
結果ですが、
簡単に言うと「血液が固まりやすい」らしいです。
検査結果をみると、
異常を示す「H」高すぎ「L」低すぎ、のマークが
ところどころに記してありました。
特に血液凝固に関する項目が
高すぎたり、低すぎたり・・・
血液が固まりやすいと「血栓」が出来やすくなり、
妊娠、特に胎盤が出来上がるまでは
血管が非常に細く細かいので
小さい血栓が出来ただけで血液の流れが悪くなり栄養が行き届かなくる。
その結果、流産してしまう、ということらしいです。
その為、この数値に問題がある人は
血液をサラサラにする薬を飲む必要があるそうです。
血液をサラサラにするお薬、なんとアスピリンでした。
アメリカでは薬局にいっぱい売ってる有名な解熱剤。
ええええ?と思いました。
少量の服用は血液をサラサラにする効果があるそうです。
おもしろいですね。
服用するタイミングも面白くて
移植した日の夜または翌日の夜から高温期の間のみ服用するそうです。
生理が来たら服用停止。
採卵前は絶対に服用禁止。
怪我や歯医者等、出血が止まらなくなりやすいので注意、
とのことでした。
不妊治療を開始して
検査をするとなんだかんだでボロボロ問題が見つかる私。
現在、
高プロラクチンの為、カバサールを服用
TSH(甲状腺)高めで、チラージンを服用
血液凝固高めで、アスピリン
原因不明と思っていたけど、
これだけ薬を飲まないといけない、ってのは
もう原因不明ではない・・・ですよね?
立派な不妊症?!
でも今回の検査で他にも問題があることがわかってよかった。
薬を飲んで改善されれば
また妊娠できる確立があがるかもしれないもんね。
うん!!
今周期は凍結してある卵を移植予定。
そろそろ来る予定の生理がまだ来ないから
ちょっぴり期待してるけど、きっと生理は来るだろうな。
体温低いし。
早く生理こいー
今月こそ運命の卵ちゃんでありますように☆
妊娠できますように☆