本日は
判定日の記事になりますので御注意ください。
今日は待ちに待った判定日。
今回の1週間は色々あったので
短いような長いような7日間でした・・・
先に結果をご報告いたします。
陽性判定を頂くことができました。
(↑ ここまでは25日に書いておいた記事です。)
そして、現実は
一応着床している、とのことです。
(一応大不安な陽性?!)
実はBT5の朝、BT6の朝、
BT7の朝とフライングをしていました。
心の準備がしたかったので。
毎日真っ白。
心は全く諦めモードでKLCへ向かしました。
10:00 受付
駄目だと思っていたのでゆっくり目でKLCに到着。
本日は351番。
採血 10:05
すぐに採血、その後9階で待機。
13:10 診察
採血から3時間待ち。ながいですね。
その間諦めてたはずなのに、
小さい小さい希望にしがみつくように、
検査薬では陰性からの陽性判定を頂いたブログを探しまくる。
ザ、検索魔。
11時半頃に診察室前へ移動の指示だったのですが、
5階へ移動して12時すぎ位から
心臓がものすごいドキドキしてきて、
心拍数がマックス!
心が締め付けられるように痛くて、ズキズキして辛かった。
もう早く「駄目だ」って宣告してほしい、と
願ったり、
「奇跡で陽性でした」って言ってほしい、と
そんな気持ちが数十秒間隔でグルグル・・・
陰性の場合の質問を全く考えてなかったので、
急いで聞きたいことをメモに書き出し、
頭で纏める。
その間も突然ドキドキして・・・
生殺し。
どうか51番の部屋に呼ばれませんように!と願ったり。
(51番は悪い話の時に呼ばれる部屋?とブログで読んだりして、
実際は私も前回の陰性の時は51番の離れ小島だったので・・・)
・・・
呼ばれた。
51番じゃない!
でも、52番、一番はじの部屋・・・
微妙?!
座る瞬間にチラっとHCGの値に0以外の数字が書いてあるのがみえた!
期待してしまった。
・・・
でも。
座る前に先生が
「反応出てますね。こんなかんじです。」
見ると
HCG 19.6
E2 642
P4 ↑35.6
こっれってどうなの?どうなの?
と焦る。
間髪入れず先生が、
「この数値でつくつくさんの年齢だと・・・
(グラフを指差しながら)
出産まで辿り着く確率は26.7% 位になりますね。
着床はしていますが、hcg値が少し低いです。」
・・・
はい。
質問は陰性の場合のものを用意していたので、
焦って質問を考えた。
自然妊娠で2回流産してるが、
今回も75%位の確率で流産するという認識でいいか、という
質問に「その通りです。」と。
加えて、
今は出来ることはなく経過を見守るしかないが、
ただこの数値は着床は一応しているので着床出来る卵だったし、
私の身体も着床は可能な身体であること、
4日目胚盤胞も問題というわけはなく、
逆に分割が早くていい感じ、
とのこと。
先生の話し方、語りかけ方は、
優しくゆっくり丁寧で私の質問にも丁寧に時間をかけて答えてくれました。
ただ終止悲しそう、というか寂しそうな雰囲気が漂い、
大丈夫、やOK、というPositiveな表現は感じ取れませんでした。
Hcgの値は低い、可能性も低い…
というのがひしひしと伝わってくる診察でした。
納得して部屋をでました。
会計は割と早く呼ばれ、
今日は3時間半の滞在でした。
帰りは検索魔と化し、
気持ちはグラグラ、またドキドキ
胸が締め付けられました。
頭の中をいろんなことがグルグルグルグル。
流産を経験しているので、また流産する恐怖。
マイナスに考える自分を攻めたり、
プラスに考えて駄目だった時のショックに怯えたり・・・
私は弱い人間だ。
強くならねば。
自分の進化が問われる時だ。
気持ちを強く持ち、赤ちゃんを信じて
赤ちゃんのことを一番に考え、
今出来ることを粛々と行い、
赤ちゃんの成長に悪い影響がないよう心穏やかに過ごす。
それが私が今出来る最大の努力。
精神修行だな、これは。
次回は10日後。
普通は胎嚢確認になると思うのですが、
特にそういうことも言われず、
「10日後の7月8日にまた来てください。」とだけ。
また長い10日が始まります。