前回の判定日に生理3日目に来るように言われ、
すぐに生理が来たので、
今日がD3の診察になります。
採卵する気満々ですが、
ホルモン値がNGなら採卵延期、ですね・・・
でも、ホルモン値には自信があるので大丈夫!
とかどっかで思ったりしてます。
以前の病院でもホルモン値や子宮内膜はいつも合格、
タイミングも完璧なのに妊娠しないことが何度も続き、
今回の初体外もホルモン値、子宮内膜ともにOKだった
にもかかわらずの陰性なので、
もうこれは私の卵の問題としか考えられない。かと・・・
KLCが言うように、
いい卵が取れるまで採卵し続けるしかないんでしょうかね・・・
などと、陰性判定を言い渡されてから頭の中でグルグルグルグル。
今回も前置きが長くなりましたが、
以下当日の流れです。
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11:30 受付
今日は11時30分にKLCに到着。
番号は451番でした。
11時半で451は、
割と空いてたのかな?週末にしては。
すぐに採血に呼ばれなかったので、自ら5階へ。
再診の問診票を記入しに行きました。
11:50 採血
この後ドトールへランチ。
新しいフローズンの飲み物がおいしかったです★
12時半ごろ食べ終わり、9階へ。
13:45 診察室前へ呼び出し
14:40 診察
ホルモン値は問題なく下がっているとのことで、
今周期採卵が決まりました。
E2 26
LH 5.3
FSH 12.6
今日からクロミッドを毎日飲みます。
質問はありますか、と聞かれたので、
前回の判定日に聞けなかったことを2点。
1、夫の奇形率96%での自然妊娠の可能性、と
2、33歳のKLCでの妊娠率について
1については結論から言うと、何とも言えない。
ただ、私の過去の治療歴から見ると、
自然妊娠する確率はとても低い。
そして、その低さは奇形率だけの話ではなく、
総合的にみて低いといえる。
その為、治療についても、
体外受精でないと妊娠は出来ない、
ということではなく、治療は私の選択次第である。
2に関しては、
私の年齢層だとだいたい3割程度、とのこと。
ただ確率というのは人それぞれ違い、
一概に言うことはできないので、目安にすること。
1についてもそうでしたが、
確率について答えたくないようでした。
というか、確率でひとくくりにしてほしくない、
という感じでした。
でも、3割ってきくと、
4回やれば確率的には妊娠する。
それで無理ならもう打つ手はないのかな、と思ってしまいます。
実は今回初めて診察の途中で先生が交代!
呼ばれた時は女性の優しそうな先生でした。
この女医さんなら聞きやすい、と
1の質問をしたところ、カルテをパラパラ、
突然お待ちください、と
裏にいる男性医師にいろいろと
カルテを高速にめくりながら聞いている。
すると、その男性医師が部屋に入ってきて、
こんにちは、伊藤です。
と名乗り、1と2について丁寧に説明してくれました。
旦那くんのカルテも持ち出し、
高速でパラパラパラパラ、めくりまくり!
KLCで初めて15分ほど診察室に滞在しました。
伊藤先生は、いろいろと聞いたにも関わらず嫌な顔することなく、
時に少し冷たい感じはありましたが冷静にはっきりと、
自然妊娠が出来る確率はとても低い、と
言ってくれました。
今まで、KLCは忙しい、し混んでいるので
なかなか質問できなかったのですが、
聞きたいことをきちんと答えてくれ
今回の対応はとても満足しました。
でも、診察中は丁寧に答えてもらえばもらうほど、
ちょっと落ち着かない、というか。
こっちが気持ちが焦ってめちゃくちゃ早口になっていました
><
15:30 会計
処方箋を提出し、薬をもらってから、お会計。
その後第一回目の県の助成金の申請をしました。
恐らく15万円が助成される予定です。
書類は2週間ほどで届くそうです。
薬の処方と会計があったので、
結局今日も4時間の滞在となりました。
なんだか、・・・
慣れてきました。
今周期は2、3個採卵できるといいのですが。
貯卵して採卵の負担を軽減したいです。
身体もそうですが、
毎度合計で50万は金額の負担が辛いです。
複数凍結して移植のみ出来ると負担が減るのですが。