すでにブログ内に治療歴のこと等、チラホラ書いたりしてますが、

私のことと治療歴をここでもう一度纏めたいと思います。


基本的には通った病院の名前はどんどん書いていく予定です。

が、最初に通った栃木の病院の名前は記載していません。

もし気になる方がいらっしゃいましたら、メッセージを送ってください。

公開したいと思います。


私は夫の仕事の都合で栃木県在住ですが、
私は東京で勤務しているので毎日東京まで通っています。


都内には沢山すばらしい病院があります。

しかし、地方には有名な病院はあっても選択肢は少ないことが多く、

近所にその病院があるとも限りません。


栃木での通院歴はそんなに長くはありませんが、

私が栃木で行っていた不妊治療の情報が

少しでも同じように悩んでいる方のお役に立てればと思っていますので、

通院していた病院以外の漢方や鍼治療についてもメッセージで公開したいと思っています。



前置きが長くなりましたが、以下私についてです。



私 33歳 O型 IT系企業で働いています。
夫 32歳 B型 製造業で働いています。



29歳の時に結婚。
30歳で2度自然妊娠しましたが
1度目は心拍確認できず流産。2度目も流産してしまいました。


32歳になり妊活再開。
自身でタイミングをはかりましたが、妊娠せず。


家の近くの不妊治療も行ってる産婦人科に行き
血液検査を行いましたが問題なし、
このままタイミングを続けてみてください。と言われました。


その後半年、漢方やら鍼治療を試しながらタイミングをとるも妊娠せず。
同じ産婦人科へ再度行くと、

タイミング療法から始めましょう。とのことで
卵胞をチェックの為に通院を開始。


治療は卵胞チェックをしてもらい、排卵前にHCGの注射をしてもらう治療を5か月。

なかなか妊娠ししないので、
体外受精等を少しずつ考えるようになる。


33歳になり、都内にも栃木にもある「中央クリニック」へ転院を決める。
今後は人工授精や体外受精が行える病院がよかったのと、
都内にも栃木にも病院があることが決めてとなった。

一通りの検査をすると、私は高プロラクチン血症の傾向があるといわれ
カバサールの服用を開始。
その間は検査と並行にこれまた自然周期でタイミング。

希望はタイミング治療ではなく人工授精からの体外受精だったので、
またタイミングと言われてしまい転院を考え始める。


中央クリニックに決める前、気になっていたKLCにいっそ転院しようかと、
夫に相談するも、あまり乗り気ではない。

しかし、やはりこのままではいつになっても妊娠できないのではないか、と
不安になりKLCへの転院を決意。


転院すると
私の甲状腺刺激ホルモン TSHの値が高い、ということで
伊藤病院で検査と診察、チラージンの服用を開始。


また、夫については奇形精子症の兆候が見つかる。
(今までの病院では奇形率の検査が行われていなかったようで
奇形率が高いことを私たちは知らなかった。知っていたらもっと早く
体外受精に踏み切ったと思います。)



現在に至る。



体外受精に踏み切った大きな理由は
私の年齢、夫の海外の大学の入学が決まったことが大きいです。

そして不妊の原因の1つでもある私たちの生活習慣です。


夫も私も仕事柄夜が遅いことが多く朝も早いので、
朝食は食べない、昼はコンビニ、夜は外食。と食生活が乱れています。


休日は栄養を取るべく自炊をしていますが、
平日の疲れで疲弊していることが多く、家でゴロゴロ寝ていることが多いため
運動不足であることも原因です。


少しでも栄養を補えればとサプリメントを飲んでいますが、
それさえ面倒になることも多いです。


仕事のせいにしたくはないですが、
今の生活習慣はお互いの今の仕事が激務であることが大きな原因です。


お互い米国の学校を卒業しているので、

以前からいずれ海外に移住しようと考えていた私たちは
この環境を変えるために、アメリカに移住することを決めました。

(今現在はカナダになりそうですが・・・)


夫は以前から興味があった仕事につけるよう
アメリカまたはカナダで院に進むため去年願書をだし合格。
今年9月にいずれかの大学に入学が決まっています。


体外受精を開始し初の採卵をしたのが今年の3月。


8月には日本を発たないといけない私たちにはもう猶予はありません。


最悪の場合、夫とは別居し私は働きながら体外受精を行う、

または、夫の大学入学は来年に先送にし、とりあえずこの1年は不妊治療に専念する。

ということになりそうな気もしています。


お互い今の仕事に未練はなく、
お給料をいただいていることには感謝はしていますが、
可能ならばすぐにでも辞めて、将来のために時間を費やしたい気持ちで日々働いているため
会社を辞められなくなることはとても辛いです。


でも今一番優先しなければならないのは子供のこと。
そのためのKLCでの体外受精であり、不妊治療。



夫と体外受精は3回まで、と決めてKLCでの治療を開始しました。
実際はどうなるかわかりませんが、
今はKLCを信じ、まずは1回目の凍結分割胚の移植にかけるしかありません。






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