前の病院は
栃木にある地元の小さな不妊治療もやってる産婦人科の病院でした。
体外受精は行なっておらず、
治療も人口受精まで。
精子の洗浄も行なわない病院でした。
ただ、先生の人柄はとてもよく、
話も聞いてくれるし質問にも丁寧に答えてくれる先生でした。
しかし、治療方針に違和感を持つようになってしまい転院することにしました。
私は夫の都合で栃木県に住んでいますが、勤務地は東京です。
その為、都内の病院のほうが通院には都合がよかった為、
栃木にも東京にもある、「中央クリニック」に転院することに決めました。
栃木の病院では体外受精を行なうことが出来ましたが、
東京の病院では人口受精まで。
これ以上のタイミングの治療は望んでおらず、
人工授精で駄目なら体外も視野に入れないといけない、と思っていました。
この時KLCと迷いましたが、KLCはとても有名な病院で混んでいること、
あの時はそこまで自分が追いつめられている状況だと思っていなかったのだと思います。
すぐに予約を取り、午後14時の初診に向かいました。
一通りの感染症の検査、癌検査、血液検査に加え、
問診と内診。
とりあえず薬なしのタイミングから。
結局前と同じ治療からの始まりでした。
検査結果は
夫の精液検査も私の血液検査も以上なし。
ただプロラクチンが高いのでカバサールを服用するように言われました。
この病院に転院したからわかったことでした。
夫の精液検査結果に関しても、
この病院の検査項目に奇形の項目はなく、
量と濃度と運動率のみでした。
夫は奇形以外はとても良好なので、
医者からも夫の精子は良好です、とだけ言われ
奇形率のことを知らなかった私はそう信じていました。
もしここで奇形がわかれば、すぐに精子調整のできる人工授精、
または、体外受精に移ったはずです。
でも、この時の私は問題ない、と信じていたのです。
この病院で通水検査以外の全ての検査を受け、
3回ほど通院し排卵前にタイミングを取る為にHCGを打つ、という
前回と同じ治療を行なうことになりました。
また同じ繰り返し・・・
唯一違ったのはHCGの量が多くなったこと、
フーナーテスとを毎回受けたことでした。
結果は時々運動率が悪いことがありましたが、ほぼ良好。
しかし、内膜も完璧、ホルモンもタイミングもフーナーテストも完璧と言われた周期でさえ
かすることもありませんでした。
医者も、「環境は完璧だったのに。。。」と言う始末。
なら私は次はなにをしたらいいの?
何がいけないの?
途方にくれました。
今だから、
私の甲状腺刺激ホルモンが高いこと、
夫の奇形率の高さがタイミングで妊娠出来なかった原因の1つだとわかっていますが、
あの時はわかりませんでした。
タイミングを3回行なったところで、
次は人工授精か薬を使ったタイミングをやってみましょう。と話がありました。
しかし、精子が良好なので人工授精は効果的ではないかもしれないこと、
筋腫があるため薬を使うと筋腫を大きくするリスクがあることを説明されました。
・・・
今年の夏にカナダに行く予定の私たち。
最低3年は戻らない予定です。
日本で治療出来るのも後1年を切ってしました。
将来のこと、子供のこと
夫とも話し合い私はKLCに転院することに決めたのでした。

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栃木にある地元の小さな不妊治療もやってる産婦人科の病院でした。
体外受精は行なっておらず、
治療も人口受精まで。
精子の洗浄も行なわない病院でした。
ただ、先生の人柄はとてもよく、
話も聞いてくれるし質問にも丁寧に答えてくれる先生でした。
しかし、治療方針に違和感を持つようになってしまい転院することにしました。
私は夫の都合で栃木県に住んでいますが、勤務地は東京です。
その為、都内の病院のほうが通院には都合がよかった為、
栃木にも東京にもある、「中央クリニック」に転院することに決めました。
栃木の病院では体外受精を行なうことが出来ましたが、
東京の病院では人口受精まで。
これ以上のタイミングの治療は望んでおらず、
人工授精で駄目なら体外も視野に入れないといけない、と思っていました。
この時KLCと迷いましたが、KLCはとても有名な病院で混んでいること、
あの時はそこまで自分が追いつめられている状況だと思っていなかったのだと思います。
すぐに予約を取り、午後14時の初診に向かいました。
一通りの感染症の検査、癌検査、血液検査に加え、
問診と内診。
とりあえず薬なしのタイミングから。
結局前と同じ治療からの始まりでした。
検査結果は
夫の精液検査も私の血液検査も以上なし。
ただプロラクチンが高いのでカバサールを服用するように言われました。
この病院に転院したからわかったことでした。
夫の精液検査結果に関しても、
この病院の検査項目に奇形の項目はなく、
量と濃度と運動率のみでした。
夫は奇形以外はとても良好なので、
医者からも夫の精子は良好です、とだけ言われ
奇形率のことを知らなかった私はそう信じていました。
もしここで奇形がわかれば、すぐに精子調整のできる人工授精、
または、体外受精に移ったはずです。
でも、この時の私は問題ない、と信じていたのです。
この病院で通水検査以外の全ての検査を受け、
3回ほど通院し排卵前にタイミングを取る為にHCGを打つ、という
前回と同じ治療を行なうことになりました。
また同じ繰り返し・・・
唯一違ったのはHCGの量が多くなったこと、
フーナーテスとを毎回受けたことでした。
結果は時々運動率が悪いことがありましたが、ほぼ良好。
しかし、内膜も完璧、ホルモンもタイミングもフーナーテストも完璧と言われた周期でさえ
かすることもありませんでした。
医者も、「環境は完璧だったのに。。。」と言う始末。
なら私は次はなにをしたらいいの?
何がいけないの?
途方にくれました。
今だから、
私の甲状腺刺激ホルモンが高いこと、
夫の奇形率の高さがタイミングで妊娠出来なかった原因の1つだとわかっていますが、
あの時はわかりませんでした。
タイミングを3回行なったところで、
次は人工授精か薬を使ったタイミングをやってみましょう。と話がありました。
しかし、精子が良好なので人工授精は効果的ではないかもしれないこと、
筋腫があるため薬を使うと筋腫を大きくするリスクがあることを説明されました。
・・・
今年の夏にカナダに行く予定の私たち。
最低3年は戻らない予定です。
日本で治療出来るのも後1年を切ってしました。
将来のこと、子供のこと
夫とも話し合い私はKLCに転院することに決めたのでした。
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