飲酒については昔から体に良い悪いとの論争があるところですが、大体が程よい飲酒なら良い効果をもたらすというところに落ち着いているのではないかと思います。ただ、その基準が難しい。それは人によってそれぞれ違うからです。そんな中、米国の研究グループがある研究結果を発表しました。それは週14杯以上(一杯は、ビール355mlワイン177mlなど)の飲酒で認知症リスクが高くなったという調査結果。対象は高齢者3021人(年齢は中央値で78歳で46.2%が女性)で、6年間調査した結果で得た結果ということ事です。お酒を飲む人は量をほどほどに、そして休肝日を設ける、でいかないといけませんね。