ゆっくり歩くのを3分間、ややきついと感じる早歩きを3分間、これを交互に約30分続けるのがインターバル速歩。この研究開発をした信州大学医学部は加齢による体力の衰えを防ぎ、生活習慣病も予防できるとしています。その研究の中心となった増木静江教授(スポーツ医科学講座)は、これを5か月続けると体力が20パーセント向上すると指摘。一方で、1日1万歩を歩く群となにもしない群との比較調査では体力の変化はほぼなかったそうです。単調で軽い運動を継続するのでなく、体に対して負荷を一定かける運動を盛り込んでメリハリをつけた運動をすることが長寿につながるみたいですね。