フランスなどの研究グループは、超加工食品(大量生産のパンや菓子、清涼飲料水など添加物や保存料を多く含む食品)ばかり摂っていると、検査で異常がないのに腹痛や下痢、便秘などが続く過敏性腸症候群のリスクが高まると発表。これは成人3万人のデータから分析したもので、超加工食品の摂取量が多かったのは、若者、1人暮らしの人、低所得者、BMI(肥満指数)の高い人、身体活動の少ない人だったとの事。その摂取量はガン全種の発症とも関係しているそうですよ。