15日投開票で戦われた西宮市長選挙と市議補欠選挙。結果ですが、日本共産党も加わる「チェンジいきいき西宮市民の会」から上田さち子さん(昨年まで日本共産党西宮市議30年勤めました)が立候補しましたが、6名のうち4位で落選。市議補欠選挙では日本共産党公認で34歳のひぐち(樋口)光冬さんが立候補しましたが、こちらは3位の次点で落選となりました。

 

 前回ブログではJR西宮駅前にあるフレンテ前での演説会の様子をお伝えしましたが、その後の選挙の様子をお伝えしておきます。

 

 まず、11日は阪急甲東園駅西にある甲東ホールでの合同個人演説会(上田市長候補と樋口市議候補が合同で行う)があり、こちらにも清水ただし前衆議院議員が応援に駆け付けてくれました。私が司会進行を行いましたが、手話通訳もありました。

 清水さんのお話は分かりやすくユーモアもあり、参加者には元気を与える内容でした。

 

   演説会の様子  約60人の参加でした

   訴える清水ただし衆議院議員

 12日は20:30から遅立ち宣伝でJR西宮駅へ。樋口市議候補といそみ県会議員が

 改札口からたぶん家に帰るであろう人たちにご挨拶をしています。

 13日は終日ひぐち市議候補の車に乗車  今津駅で訴えるひぐち候補

 14日は阪急ガーデンズ前で街頭演説会。こちらには現職の衆議院議員

こくた(穀田)恵二国会対策委員長が来て訴えてくれました。少し雨模様でしたが、多くの方が

聞いてくれていました。

  訴えているのは上田さち子市長候補

  演説する車の近くで聞いている人たち

  車の向かい側で演説を聞いていただいている方たち

 

 19日の木曜日には選挙報告集会が西宮勤労会館でありました。

あいさつするひぐち光冬さん

 参加者から花束をうけとって笑顔で写真撮影に応える二人

 私も2004年に市議補欠選挙を戦ったこともあります。その時は定数1で4人が立候補。

私もその時は次点でしたが、その時の得票数は2万票をわずかに超えただけでした。

 今回の市議補欠選は定数2に6人立候補。二位は維新の会でしたので、西宮ではまだ

維新の会への幻想を持つ人が多いのでしょう。

 今回は6名立候補ですから1人当たりの票は当然減りますから、樋口君の23700票は

大健闘といえるでしょう。

 来年の一斉地方選挙ではこの素晴らしい候補者を含め、6名の議席に戻すために、

自分自身も含め議員団上げて頑張らなければいけません。