※表面記事
●二年ぶりの党議員団視察は関東方面
・子どもの貧困、新庁舎整備、コムバスなどをテーマに
二年ぶりの党議員団視察も関東方面
一昨年、党議員団として関東に視察に行き、公契約条例や養護学校建替え等を学んできました。今回も1月20日から22日まで「子どもの貧困問題」を中心に関東に視察。
オレンジリボン発祥の小山市
初日は、過去に二人の子どもの虐待死事件が起きた栃木県小山市。そのことを契機にオレンジリボン運動が全国に広がったとの事。その後、地元新聞が現地の子どもの貧困問題を報じたことをきっかけに、市長が本部長となり「子ども貧困・虐待防止対策本部」が設置され、具体化として「子どもの貧困撲滅5か年計画を策定。
宇都宮で放課後児童対策、東京は子ども食堂
二日目は宇都宮市の放課後児童対策で訪問。午後からは子ども食堂や子ども見守りを行う東京豊島区のNPO法人と懇談
三日目は新庁舎整備とコミバスなど
西宮市は現教育委員会を解体し、その隣の検察庁跡地を購入後、合わせた土地に第2庁舎の建築を予定。その実現性はまだ不明ですが、視察三日目は、東京豊島区が庁舎を分譲マンションと一体で整備しており、今後の参考に見学。午後からは文京区の自転車安全対策とコミバスの視察。
3月議会で視察を活かします
まもなく3月議会が始まりますが、党議員団としてこの視察を活かした質問を行う予定です。
※裏面記事
・2月10日付の議会だよりに「UR問題での議長声明」掲載
前号に書いたUR借り上げ住宅問題での議長声明。12月議会では市が裁判に訴えるという議案が継続審査となりましたが、そこには市長に対して住民ともっと話し合えという議会の意志が反映。
ところが今村市長はその議会意志を無視。そこで議長が異例の声明で市長を批判。現在、定例議会ごとに議会だよりが全戸に配布されていますが、2月10日号の12月議会だよりの一面にそのほぼ全文が掲載されています。しかし、声明文の2段落目の文章の最後にある、「相手に鉄砲を突きつけたまま『手を挙げて出て来い』」と言わんばかりの態度、表現で、双方歩み寄りなど叶うはずがありません」という文言が省略されており、この紙面で紹介しておきます。省略されていない全文は、市議会ホームページから、分類は「広報」欄で、項目は「その他のお知らせ」に入っていくとご覧いただけます