いよいよ大晦日ですが、残っている「まつお正秀のかわら版」の配布をしたり、我が家の奥さんのお節料理の材料や晦日すしなどの買い出しなどに付き合いました。
午後からは長男が大阪から帰ってきまして、久しぶりに次男も含めた家族全員そろって過ごしています。
紅白歌合戦など何十年と見たことがありませんし、息子たちは「ガキの使いやあらへんで」を見ているので、のんびりとパソコンに向かっています。
しかしなぜこんなにあたたかいのでしょう。いつもなら晦日すしを買っても暖房入れない部屋に置いとけばいいのですが、今日は冷蔵庫に入れて保存しなければいけないほどの気温です。
やはり地球温暖化のせいなのでしょうか?自分自身としてはすでに足にひび割れがいくつもできており、冬よりも夏の方が好きなので2・3度温暖化が進んでも耐えられる自信はあるのですが、生態系のバランスが崩れていくのが怖いですネ。
一人二人、いや一つや二つのの国でそれを食い止めることはできないでしょうから、多くの人がそのことを考えて対策に取り組まないと取り返しのつかないことになるかもしれません。
来年は、生物多様性なども含めた環境問題にさらに力を入れていきたいと思います。
ちょうど「生物多様性」という本も買いました。海のナマコを研究している本川達雄という方が書いているので、変わった視点の本という説明を見て買いました。
宮本武蔵とこの本を一月に読み終えることを目標に掲げ、今年を終えます。
