※表面記事
●委員会の管外視察が終了
・福岡県で防犯灯・環境問題・空き家対策、尾道市で は空き家の活用
私が所属する民生常任委員会の管外視察が、10月28日から30日まで行われました。委員会の今年の施策研究テーマは防犯灯の維持管理のあり方と空き家対策で、他に環境問題での視察も。
環境問題で先進をゆく北九州市
初日の北九州市は、かつて八幡製鉄所などの影響からススで洗濯物も干せず、洞海湾は魚も棲めない街と呼ばれていました。それを克服し、今では環境を守る取り組みを世界に発信する「環境未来都市」に。今回はエコタウンセンターを中心の座学と共に、広大な埋め立て地に設置された市民太陽光発電所や、沿岸や海上に設置された風力発電施設も視察。
エコタウンセンター入り口に設置の水素自動車用スタンド
また後日、防犯灯の維持管理についても学ばせていただきました。
宗像市で空き家対策、
福岡市では生ごみの段ボール堆肥化
二日目の宗像市では空き家対策の条例化にいち早く取り組んでいたことから、今年度、国が法制化したことで西宮市でのヒントになればと訪問。
次いで、福岡市にあるNPO法人循環生活研究所の段ボールによる生ゴミの堆肥化などの視察。
上写真の段ボール堆肥化グッズを研究所から購入し、現在我が家のベランダで実践中
最後の訪問地は広島県尾道市で、特徴のある空き家を買い取り、再生・活用しているNPO法人尾道空き家再生プロジェクト。街の歴史や地形なども違うことから、西宮ですぐに取り入れることは難しいと思いましたが、ユニークさには感心。
※裏面記事
・上八市営お地蔵さん前に安全柵設置
上ケ原8番町市営住宅道路の横にあるお地蔵さん。子供からお年寄りまで巾広い人が手を合わされるので、その前にはコンクリート土台のポールでロープを張ってありました。しかし、それを動かして駐車をする車があり事故につながる、その時に地面に着いたロープに引っかかって転んだ人がいた等で改善要望があり、下の写真の様な対策が行われました。
以前は近隣の方が駐車するためにコンクリートを動かして止める ので、車にぶつかる寸前だったとか、縮まって地面についたロープにつまずいて転んだおばあさんがいたなどの声が出されていました。


