委員会初日(10月28日)の視察は北九州市。市長の熱い思いでアジアや世界にまで環境を守る取り組みを広げようと、響灘近くでは次世代エネルギーパークを展開。広大な埋立地を活用したエコタウンセンターでの学習、さらには大規模な太陽光発電や風力発電施設などがあります。

 環境未来都市をめざすという取り組みは、いろんなところに影響を与えているようで、私たちが付いた時には酢で他のg日階からの視察団がエコタウンセンターから出てくるところで、年間10万人近い人たちが訪れているようです。特に小学校や地位学校の見学などで6割占めるということで、将来の環境問題の担い手が育っていく場になっているのかもしれません。


   太陽光パネルの種類


   集光型のパネル。車のヘッドライトの素材でできているそうです

   市民からの寄付と債権で作られた発電所の表示板

   寄付をされた方の名前が表示されています

  一面に広がる太陽光発電パネル